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46 人中、44人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
投資を始める前に読みたい本,
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レビュー対象商品: ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇 (単行本)
タイトルの一部であるカラクリという言葉からは怪しさを感じさせる本であるが、日本で投資をする際に付きまとう税制を全体から眺めている本。なぜ金持ちは不動産を持つのか、なぜ株を中心とした投資は白い目で見られるか、という個人的な疑問を解消するヒントとなった気がする。勿論、不動産にしろ株にしろ、税金をとられる以前の問題として、利益を出さなければ話にならず、その方法論は自分で編み出すなり人に聞くなりする必要はある。株が好きで投資をしている人にはこの本は向かない。不動産・株という部分よりも自分の資産全体を増やすことに関心がある人に向いている。しかも分かりやすい本。
24 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
個人投資家に不利な税制,
By engineer0318 (福岡県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇 (単行本)
言われるままに今まで税金を払ってきたが、、この本を読むといかに個人投資家に不利な税制になっているのか理解できた。個人投資家が利益を出しにくい事も個人投資家が少ないのも納得。気にも留めなかったが、キャピタルが損でもインカムにはきっちり税金がとられるし、損益の通産もできない。のは個人だけだったとは、企業の場合は、損益通算ができるとは、、少し立腹。この本には、税金について常日頃疑問に思っている事が簡潔にかかれており、 役にたつと思う。契約型投信と会社型投信、ETF、リートの税金の違いを理解できると思う。そして、投信の選択においてもこの事をしる事で助けになるであろう。債券のついても触れられており、オーバーパーの債券を個人は買うなと忠告してあるが、、これも税制の仕組みが理解できれば、納得。 今まで複雑で理解できなかった、税金の事がこんなにも理解できる本に出会えるとは夢にも思わなかった。非常に勉強になった。読んで良かった一冊である。
21 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
小金持ちになりたい方はぜひ読んでほしい,
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レビュー対象商品: ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇 (単行本)
税金と手数料これがこの本のキーワードだ! 結論から言うとこの本は投資に興味があるひと全般にオススメだ。 だからといって、決してこの本が悪いと言っているわけではない。この本の内容を理解した上で、投資アドバイザーを雇うべきだといっているのだ。つまり、それほどこの本の内容が専門的で詳しいと言うことだ。 大まかにいうと、キャピタルゲインとインカムゲインといった初歩的な違いから、個人がもうけが出たときにどのような名目で税金がかけられるのか、そしてそれぞれの税率がどれくらいなのかについて言及されている。このようなカジュアルな表紙の投資関連書にしては、かなり専門的である。 本書の最後には、日本で投資対象として一番優遇されている不動産投資について言及している。とくに減価償却が認められている点で他の投資対象に比べて有利だというのだ。最近話題になっている某鉄道会社系の総帥についても、その資産形成と現伽償却をうまくやりくりして資産を増やしてきたと暗ににおわせている。 本書の税金にたいする詳細さと専門性のため途中でギブアップする人が多いかもしれないが、くじけずにがんばってほしい。最後の不動産のパートではどんでん返しがあり、もう一回ひねりが加わっているからだ。落語でいえば「お後がよろしいようで」というような締めくくりになっているのだ。 小金持ちになりたい方はぜひ読んでほしい。
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