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ホワイトグッドバイ
 
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ホワイトグッドバイ [単行本]

松久 淳 , 田中 渉
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
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  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

最期のときが近いと知った水川は、北海道へ戻る。12年前に出会った女性と、もう一度あの景色を見るために。ベストセラー『天国の本屋』の著者が描く、永遠に忘れられない、一瞬の出会い。

内容(「BOOK」データベースより)

最期のときあなたは誰と何を見ますか?ベストセラー『天国の本屋』の著者が描く書き下ろし純愛小説。

登録情報

  • 単行本: 213ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2003/12)
  • ISBN-10: 4344004426
  • ISBN-13: 978-4344004429
  • 発売日: 2003/12
  • 商品の寸法: 19 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,151,809位 (本のベストセラーを見る)
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 スピード感と温かさ, 2005/8/5
By 
pogy (東京都 Japan) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ホワイトグッドバイ (単行本)
「このコンビの作品にはハズレはないな」と改めて思わされる作品でした。
凶悪テロリストと敏腕警察官、2人の主人公のそれぞれ思いが描かれていきます。ストーリーは、確かにスピード感あふれるアクションものなのですか、心温まる要素がたくさん含まれていて、不思議と温かい気持ちになれます。
アクションもので、こんな気分になったのは初めてでした。
読む価値ありです。
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 推理小説??なのかな, 2004/5/27
レビュー対象商品: ホワイトグッドバイ (単行本)
天国の本屋シリーズでピュアな物語を書く著者。
この話はどんな感動を与えてくれるのかしら?と、期待満々で読んだら・・・・・ちょっとあてが外れてしまいました。
期待しすぎたのかもしれません。

物語の構成は、「恋火」のような感じ。
語り手が3人(セントポール捜査官、刑事、キーとなる男)いて、それぞれの視点から話が展開され、最後にはひとつの線上につながる、という手法です。

物語の系統的には、推理小説??なのかな、でも、犯人は奇をてらうようなビックリするようなものでなく、推理小説を読みなれている人には「なーんだ」って感じ。
で、今までのこの著者の特徴である「じーん・・・」と言う感動も、あともう一息!と言う感じで物足りなさを感じます。<P

ただ、物語を読んで目に浮かぶシーンは常に透明でキラキラしている。
こんなに美しい推理小説は珍しいとおもいます。

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