Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 230

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ホワイトカラーは給料ドロボーか? (光文社新書)
 
イメージを拡大
 

ホワイトカラーは給料ドロボーか? (光文社新書) [新書]

門倉 貴史
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (24件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と統計数字を疑う なぜ実感とズレるのか? (光文社新書) ¥ 777 をあわせて買う

ホワイトカラーは給料ドロボーか? (光文社新書) + 統計数字を疑う なぜ実感とズレるのか? (光文社新書)
合計価格: ¥ 1,533

在庫状況の表示



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

日本のホワイトカラーの労働生産性は、本当に低いのか?メディアなどでよく報じられる労働生産性の国際比較によれば、OECD(経済協力開発機構)加盟三〇カ国中一九位、主要先進七カ国(G7)のなかでは最下位となる。しかしこれは、ブルーカラーも含めた労働者全体の労働生産性であって、ホワイトカラーの生産性だけを抜き出したデータは存在しない。本書では、入手可能なすべてのデータをもとに、あらゆる角度から日本のホワイトカラーの実力を論じる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

門倉 貴史
1971年神奈川県生まれ。エコノミスト。慶應義塾大学経済学部卒業後、横浜銀行のシンクタンク、浜銀総合研究所の研究員となる。社団法人日本経済研究センター、東南アジア経済研究所(シンガポール)への出向を経て、2002年、第一生命経済研究所に移籍。経済調査部主任エコノミストとして、アジアやBRICs諸国についての論文を数多く発表する。’05年同研究所退社。’06年にBRICs経済研究所代表に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 233ページ
  • 出版社: 光文社 (2007/06)
  • ISBN-10: 4334034055
  • ISBN-13: 978-4334034054
  • 発売日: 2007/06
  • 商品の寸法: 17 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (24件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 481,523位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
43 人中、42人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
本書の最初に「全就業者の過半を占めるに至ったホワイトカラー」と書かれていた。ホワイトカラーの定義そのものが、昔と異なっている。以前はホワイトカラー=管理職、事務職、専門技術職を指したのだが、今では「明らかな単純労働」以外が、ホワイトカラーと呼ばれている。「事務従事者」や「販売従事者」もホワイトカラーに分類されているが、はたして「上位者の指示で動く単純事務作業」や「専門性を要しない販売従事者」までがホワイトカラーと言えるのか。

わが国のホワイトカラーに占める正社員の比率が6割を切ったことからも、「仕事に対する自由裁量を持っている」という「タガ」をはめないと、「ブルーのつなぎを着ていない」という理由だけで、安易にホワイトカラーに分類されてしまう。

もし、この人たちもホワイトカラーに入れるなら、「彼らは決して給料ドロボーではないし」、その処遇の格差も無視できないレベルになっている。組合結成比率も低いから、サービス残業もあたり前。「コミット&アサインメント」が機能しなければ、「成果主義」ならぬ「結果主義」で給与が決まってしまう。

本書はさまざまな視点からホワイトカラーを分析しているが、最も読みごたえのあるのは第4章「日本のホワイトカラーはどこへいくか」。国際競争力の維持から成果主義の導入は避けて通れない。本書が秀逸なのは、単なる「成果主義とその結果の所得格差」を問題点としてあげるだけでなく、その対策として「スキルアップのためのサポート」「最低賃金の引き上げ」を提言しているところにある。むろん、ホワイトカラーひとりひとりの「エンプロイアビリティ=どの企業でも通用する普遍的な能力」を高めることが大前提なのは、言うまでもない。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By murriel
形式:新書
本書の趣旨はだいたい次のような感じでしょう。――日本のホワイトカラーの生産性は低いと言われているが、統計データを見る限り、そのような指摘はあたらない。全般的に見て日本のホワイトカラーの生産性は高いが、個人差が大きい。できない社員が職場全体の生産性を落としており、そのため、優秀な人ほどできない社員の穴埋めのために長時間労働者やサービス残業を強いられているという状況がある。このような状況では、ホワイトカラー・イグゼンプションを入れても無意味である。まず、個々の仕事の成果をきちんと評価できるよう整備するとともに、「社内ニート」などを増やさないよう、社内FAなどの制度を設けて、意欲の喚起をはかることが先決である。

ホワイトカラーの生産性について焦点をあてた点については、面白いと思いますが、全体的に薄味感がいなめません。検討すべき視点としても、必ずしも十分だとは思えません。常識的に考えてみても、職場の生産性を落としているのは一部の怠けている労働者だけではなく、遅い意思決定や曖昧な業務分担、非効率な働き方などそれ以外のさまざまな要因があると考えられます。そもそも、昨今はどの企業でも職場人員が非常にタイトになっており、「社内ニート」がはびこるほどに職場は余裕のある状況にありません。

各国のホワイトカラーの働き方や職場のあり方(業務分担の仕方、意思決定の方法、情報の共有化の度合い、職場文化など)の比較を通して、ホワイトカラーの生産性を論じた方が、もっと面白くなったのではないかと思います。全体的に食いたりなさが残りました。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kuronin
形式:新書
「日本のホワイトカラーの生産性はG7中で最下位、だから生産性を上げるためにホワイトカラー・エグゼンプションを導入しなければならない」という経済界の主張に対し、「そもそも日本のホワイトカラーは本当に生産性を低いのか?」という切り口から、徹底的に掘り下げ分析を行っている。そもそもモノでなくその国で生産され消費されるサービスを安易に国際比較する無意味さ、一部の優秀な社員が全体の生産性を引き上げており、ホワイトカラー・エグゼンプションを導入すれば優秀な社員がますます負担大になる危険性を指摘している点が興味深い。
ただし、後半は広く浅くといった感が拭えず、著者独自の鋭い議論の展開がなされていない印象を受ける。残業代の未払いが問題であるのに、「残業代を割り増しすべき」という著者の主張は充分な説得力を持っているとは言えず、「崩れゆく年功序列制度」も一般的な知識の確認したに過ぎない。「最低賃金ではとても生活できない」というエピソードも良く知られた話で、「エンプロイアビリティを高めるために自己啓発が大切」という主張も一般論に止まるなど、もう一歩踏み込んだ分析や提案が欲しかったところだ。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
雇用問題は喫緊の課題
ホワイトカラーあるいはブルーカラーといった分類自体があまり意味をなさない時代といえるのではないか。個人がやりがいをもって仕事に打ち込めるような労働環境の実現が必要... 続きを読む
投稿日: 2009/9/26 投稿者: たこたこ屋
ホワイトカラーの生き方を考える
 最初にあっさりと結論は出てしまう。政府や経団連が出してくる、先進国中の日本の労働生産性が低いというデータは誤りだ。... 続きを読む
投稿日: 2009/5/10 投稿者: じゃが〜
ホワイトカラーの現状と今後を考察する本
題名に比べ、かなり「まじめ(?)」な本です。
大きく、4つの部分に分かれています。... 続きを読む
投稿日: 2008/4/26 投稿者: lemonerika
題名に似合わず(?)本格的な良書
著者の門倉氏は、地下ビジネスの分析などユニークなアプローチで以前から話題になっている人だったので、軽い気持ちでこの本を買ってみたのだが、読んでみて分析のレベルの高... 続きを読む
投稿日: 2008/3/16 投稿者: Willy
タイトルほどのインパクトはないが...
タイトルの受け狙いは有ると思います.それ自体は否定しませんが,内容にはタイトルほどのインパクトはないかもしれません? でも,読む価値はあると思います.... 続きを読む
投稿日: 2007/11/5 投稿者: 和泉 茂一
ホワイトカラーの命運
「日本のホワイトカラーの生産性は低くない」... 続きを読む
投稿日: 2007/11/3 投稿者: ぷりうす
丁寧な分析
データの使い方、分析の仕方がなかなかよかったです。
一般に提示されているデータがホワイトカラーやブルーカラーを含めた... 続きを読む
投稿日: 2007/10/13 投稿者: casanegra
タイトルを見た瞬間!
ありえねぇ・・・というのが日本の「ホワイトカラー」の実感では?ただ労働生産性が低いと思われがちな日本のホワイトカラー、著者の立論にそって読んでいくと、意外と「そう... 続きを読む
投稿日: 2007/9/2 投稿者: driven
広範囲でのホワイトカラー層概論および分析
... 続きを読む
投稿日: 2007/9/2 投稿者: karenina
ホワイトカラーの中間管理職が給料ドロボーである
 本は面白い。特に前半。日本のホワイトカラーは生産性が低いのかという問題を色々な... 続きを読む
投稿日: 2007/8/18 投稿者: ノクタンブル
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換