人生の困難に遭遇し、真剣に生き方を考えている人にとっては座右の書となる本です。
全体に一貫していることは、自分の置かれる環境、起こる事すべてが自分の生きる姿勢の反映であり、困難も病気も環境や他人を変えることではなく、自分の生きる姿勢を正すことで乗り越えられるということ。
幸せへの道は、家族、他人に依存せず、自分次第で開かれるということです。
「シルバーバーチの霊訓」は人間が置かれている立場を宇宙の摂理に沿って説く超基本の訓えですが、「ホワイトウルフの教え」はより身近な日常生活でのあるべき姿勢を教えている。
もう少しドロドロした生活上の問題は江原啓之のカウンセリング事例の著書に出ている。
毎日2〜3ページづつを繰り返し読んで心を清める聖書のような本です。