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ホルモン力が人生を変える (小学館101新書 23)
 
 

ホルモン力が人生を変える (小学館101新書 23) [新書]

堀江 重郎
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

ホルモン力のある男たちの人生はなんとも魅力的だ。
しかし昨今、日本人男性の男性ホルモン「テストステロン」の値が低下している。
しかも、この傾向は40〜50歳代の働き盛りの男たちに、それが顕著に現れている。男性ホルモンの低下は、
性的な問題ばかりでなく、男性更年期の症状を招き、心筋梗塞や脳梗塞、生活習慣病のリスクを高める。
また、不安、いらいら、集中力、記憶力の低下など精神にも影響を及ぼす。活気のある人生を送るための“エネルギー”である男性ホルモン。
その効能と、ホルモン力を上げるノウハウを、帝京大学病院の堀江重郎教授が伝授する。

内容(「BOOK」データベースより)

ホルモン力のある男たちの人生はなんとも魅力的だ。しかし昨今、日本人男性の男性ホルモン「テストステロン」の値が低下している。しかも、この傾向は40~50歳代の働き盛りの男たちに顕著に現れている。男性ホルモンの低下は、性的な問題ばかりでなく、男性更年期の症状を招き、心筋梗塞や脳梗塞、生活習慣病のリスクを高める。また、不安、イライラ、うつ、集中力、記憶力の低下など心の健康にも影響を及ぼす。活気のある人生を送るための“エネルギー”である男性ホルモン。その効能と、ホルモン力を上げるノウハウを、帝京大学病院の堀江重郎教授が伝授する。

登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 小学館 (2009/2/3)
  • ISBN-10: 4098250233
  • ISBN-13: 978-4098250233
  • 発売日: 2009/2/3
  • 商品の寸法: 17 x 11 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 59,107位 (本のベストセラーを見る)
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形式:新書
かつては父だった

そして、その前は男だった

いまや父親の役割は、修了しつつあり、じいさんになって、老け込むには早く、かといって、再びまた男として、恋愛市場に打って出る力は、もうない。そんな男たち必読の書かもしれません。

この道の先には何があるんだろう、何も・・・ないのかもしれない・・・という茫漠とした不安はまるで青春の荒波に漕ぎ出す前の思春期のようです。ただ、あのころの自分にはありあまるほどの時間があり、今の自分には・・ない。いままで生きてきた時間よりこれから生きていく時間は短く、身体の老化は隠すべくもない・・オトコの40代後半とはそんな年代なのでしょう。

なんでこんなに毎日が悲しく重苦しいのだろう、やる気、元気などの元になる「気」そのものが枯渇した、心のガス欠状態が余りに長く続き、精神科で処方された抗うつ剤などを数ヶ月続けても改善が見られない。ひそかにED治療薬を内服してみるもののそもそもオトコとしての性欲が枯渇しているのでその効果を確認することもできない・・そんな男子(実はワタシ)は、「男性更年期」も考える必要がありそうです。

女性の一生はホルモンによって支配されている・・などという無茶苦茶な言い方があります。たしかに女性の生涯が初潮・妊娠・分娩・・そして閉経というホルモンが関与する劇的なイベントに彩られているのに比べると、男性の一生にはめだったイベントが少ないためあまり「男性の更年期」はいままで問題とならなかったようです。ある年代以降の女性がもれなく経験する更年期は男性にもあるのですが、その変化は緩やかで、かつ個人差が大きく70代で20代の青年と血中テストステロンが変わらない更年期レスの男性もいる反面、40代ですでに老年期以下の低値という例もあるそうです。

この本を読んで、早速血中テストステロンを測ってみたくなりました(唾液でもはかれるらしい・・)。でも、怖いような気も。
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 内田裕介 トップ500レビュアー
形式:新書|Amazonが確認した購入
 やる気が起きない、寝つきが悪い、疲労感が強い、仕事のミスが多くなった、メタボ、ED、前立腺がん、うつなど、中高年男性にありがちな症状は、実はぜんぶ男性ホルモンの低下が原因だと著者はいう。筆者にも当てはまることが多く自信を失って意気消沈しかけていたが、「なんだ、オレのせいじゃないんだ、ホルモンのせいなんだ。」と思うととても気が楽になる。
 男性ホルモン力の高いはずの小泉元首相や矢沢永吉はなぜハゲていないのかとか、ホルモン剤投与の改善効果は65%とか、細部には?も結構多いが、そういうことはどうでもよい。ちょっとくたびれてきた中高年にとっては、結構、救いになる本である。癒し系として読むことをお勧めしたい。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By サトマン トップ1000レビュアー
形式:新書
「小さいことにくよくよするな」「鈍感力」など少しのことでイライラしないことを訴えた書籍がベストセラーになりました。ただ分かってはてもイライラしてしまったり、ストレスを抱えてしまったり、また精神的に不安定になってしまう人たちもいる。

 本書で著者は、イライラ、うつなどは「男性ホルモン治療」で劇的に向上すると語っている。世の男性に救いを与える1冊になるかも知れません。
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一線を画している書。
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投稿日: 2009/3/3 投稿者: ラベンダー
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投稿日: 2009/2/18 投稿者: イーストサイド
ははぁーん。そうだったのか
健康オタク系の40代男性です。... 続きを読む
投稿日: 2009/2/16 投稿者: しあわせプリン
女性も必読の一冊!!
ホルモンが人生を変える!?まさか・・!!と思いきや・・・確かに!納得!!... 続きを読む
投稿日: 2009/2/9 投稿者: hero
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