保温調理鍋、あちこちでいろいろ口コミを拝見して興味を持ち、夕食前に仕事に出かけてしまうことと
年末への煮物対策にもこれはいいかも?と欲しくなり、いろいろ検討しました。
初めて使うので、自分を試すためにお値段が手ごろなこちらの商品を選びました。
説明書をざっと読んで、自己流で一番初めにもつ煮を作りました。
次に豚汁。
おでんは作り方が載っていたので参考に作りましたが、江戸っ子な私はおでんにちくわぶが欠かせなく、
必ず2本入れているのでそこだけ心配していたとおり、3.5lのこの商品ではさすがに溢れそうになりました(笑)
これらは基本(炒めるものは先にフライパンで炒め)、出し汁、下ごしらえをした材料投入、5分ほど煮立て、味付け、いざ、外鍋へ、
のパターンで本当に感動の出来上がりになりました。
ちなみに、溢れそうになったおでんは無理やり蓋をして2時間放置した後、そのまま
THERMOS 真空断熱フードコンテナーに詰めて持って行き、
さらに4時間後に食べてみました。
味しみはイマイチでしたが、コンビニから買ってきたおでんと同じくらいの温かさでどちらの保温力にも脱帽でした。
作ってから約10時間で味しみはバッチリでした。
そして、私が最も焦がす確率の高かったおしるこを自己流で作ってみました。
小豆、5分煮立てて外鍋へ、2時間後、それなりに柔らかくなっているものの、形のしっかりしたただの煮豆になっていました。
(当たり前だったかな??大豆をゆでるのにはよさそうですね。)
これ以上どうしようもなさそうだったので続きは火にかけて仕上げ、できあがりを外鍋に入れました。
変な作り方をしたせいか、汁が少々粉っぽかったです。
やはり無駄をなくすため、自己流でなくレシピ本は必要かも知れません。
また、その後涙をのんで??ちくわぶは一本にしています。
【追記】
THERMOS 真空保温調理器 シャトルシェフ 3.0L キャロットを手に入れたところ、レシピ本にぜんざいの作り方が載っていました。
だいたい私がやってみた方法と同じでしたが、“小豆が煮崩れしない”ぜんざいということです。
私はつぶあんをのばしたような煮崩れたものが大好きなので、その辺はお好みですね。