Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ホラー小説でめぐる「現代文学論」―高橋敏夫教授の早大講義録 (宝島社新書 250)
 
イメージを拡大
 

ホラー小説でめぐる「現代文学論」―高橋敏夫教授の早大講義録 (宝島社新書 250) [新書]

高橋 敏夫
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と恐怖の映画術―ホラーはこうして創られる ¥ 1,890 をあわせて買う

ホラー小説でめぐる「現代文学論」―高橋敏夫教授の早大講義録 (宝島社新書 250) + 恐怖の映画術―ホラーはこうして創られる
合計価格: ¥ 2,646

在庫状況の表示

  • 対象商品: ホラー小説でめぐる「現代文学論」―高橋敏夫教授の早大講義録 (宝島社新書 250)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 恐怖の映画術―ホラーはこうして創られる

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

早稲田大学で学生に一番人気のある授業に選ばれた、文学部・高橋敏夫教授の講義「大衆小説論」「現代の文学と文化」を書籍化。いまの時代に見えかくれする「ホラー性」――つまり「美しく、品格ある国」の壊れとは? ホラー小説にとどまらない現代文学を広く扱い、映画、漫画、アニメなど現代日本のカルチャーを横断しながら、「現代社会」と「わたしたち」の壊れに切り込むスリリングな授業です。

内容(「BOOK」データベースより)

私たちが直面する「壊れ」の時代。ホラー文学から、現代日本の“壊れ”に切り込むスリリングな講義。一般社会人に向けて新書化。

登録情報

  • 新書: 223ページ
  • 出版社: 宝島社 (2007/10/6)
  • ISBN-10: 4796659048
  • ISBN-13: 978-4796659048
  • 発売日: 2007/10/6
  • 商品の寸法: 17 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 135,742位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By lemonerika 殿堂入りレビュアー
形式:新書
恐怖とは何か、現代社会の中でどこから恐怖は生まれてくるのか、ホラー小説の歴史、文学理論などが紹介されています。
マンガを含めて、現代日本の有名作が例に上げられ分析されています。

講義の迫力、恐怖を説明する恐怖、崩壊・・・が伝わってきて、ホラーです。
ホラーの講義ですが、ホラーな講義でもありました。

今まで見えていなかった、読めていなかったものに気付かせてくれて、ホラーの読み方を変えてくれる一冊でした。
さすが、大人気講義。

現代のホラー作家や作品が、数多く紹介されており、良い読書案内にもなりました。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
早稲田大学の最も学生に人気のある講義
それが本になった。

心理的な恐怖を描いたゴシック小説が次第に
ホラーに変わっていく。
映画もそうだ
その転換にはおそらく大きな秘密があるだろう。

殺伐とした
事件が多くなったが、その殺伐とホラーはなにか似ている。

思考の原点となりそうだ。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 鉄五郎 VINE™ メンバー
形式:新書
 この本を読んでいて、もはや「ホラー」というジャンルが成り立たなくなっていることがよくわかりました。テレビをつければ、ニュースもドラマも、バラエティでさえも、ホラー要素に満ちています。文学としてのホラーも、かつてミステリーがそうなったように、もはや一つのジャンルではなく、あらゆるものにその要素がはっきりと刻まれているのです。そういう時代になっちゃったんですね。本書では、こうした事態をかなり前に予見していたというだけではなく、もしかすると、現代の文学がある意味で崩壊してきている面も示唆しているのかな、と思われます。楽しく読めて、ちょっと教養が深まる、楽しい本です。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換