■本書の内容■
第1部 ホメオパシー実践の哲学:
第2部 ホメオパシー実践の手引き:
第3部 マテリア・メディカ(38種類):
第4部 レパートリー(症状からレメディーを選ぶ):
第5部 世界のホメオパシー:
第6部 日本のホメオパシー
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56 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
自己治癒力で治る,
By カスタマー
レビュー対象商品: ホメオパシーin Japan―基本36レメディー (由井寅子のホメオパシーガイドブック1) (単行本(ソフトカバー))
この本の著者は潰瘍性大腸炎になり、ありとあらゆる治療を試し、最後にたどり着いたのがホメオパシーでした。たった4粒のレメディで完治したことから、自らホメオパシーを学びホメオパスとなりました。 本にはホメオパシーの基本原理がわかりやすく説明されています。 38種類のレメディの解説(マテリア・メディカ)と、巻末に応急処置に対応したレメディの一覧(レパートリー)があり、熱が出たとき、咳、怪我、蜂に刺された時、火傷、耳炎、口内炎、怒り、悲しみの感情などに対応するレメディを選ぶことができます。 症状や感情を抑圧せず、自然治癒力を高めることで治していくことができるようになっています。 イラストについては賛否両論ありますが、イメージによりレメディの特徴がつかめるのでいいと思います。 入門書としても最適だと思います。
110 人中、76人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
挿絵さえなければ,
By
レビュー対象商品: ホメオパシーin Japan―基本36レメディー (由井寅子のホメオパシーガイドブック1) (単行本(ソフトカバー))
細かいことにこだわらない人にとっては、有用な入門書かもしれません。ホメオパシーに初めて触れるにあたって、必要なことが手際よくまとめられていると思います。ただし、感性の繊細な方、審美的な方面に敏感な方は、好きになれない可能性が大なのでご注意下さい。問題は、マテリア・メディカ部分の著者自身による挿絵です。挿絵は全てのレメディーに添えられていて、ページを開くのが苦痛なほどです。もし挿絵がなかったら、この本の値打ちは10倍ぐらいになっていたと思います。 挿絵に見られる下品さは、文章にも同じく表れています。私の場合、著者の見るもの全て、関る対象すべてを「卑俗なもの」にしてしまう感性が耐えられないのだと思います。好みの問題で、気にならない人もいるかもしれません。 著者のホメオパスとしての優秀さや、日本におけるパイオニアとしての業績などは否定できないものだと思いますが、それでもこの本が受容れられないのは、もはや感性の相性の問題と言うほかありません。実際の用に足りればよしという方にのみお薦めできる本でしょう。
38 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
内容はすばらしいが挿絵のセンスが悪い,
By
レビュー対象商品: ホメオパシーin Japan―基本36レメディー (由井寅子のホメオパシーガイドブック1) (単行本(ソフトカバー))
「日本で一番読まれている」という帯広告につられて買いました。内容はかなり詳しく本格的なもので、読み応えもあります。私にとっては挿絵のセンスが悪いのでその点がとても気にはなりましたが、ホメオパシーの考え方から基本レメディーの説明までわかりやすく短くまとめてあり、内容はすばらしいと思います。
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