実際に硬膜外麻酔使用無痛分娩とホメオパシー使用の出産とを行った身からすると、この書籍はとても有益です。
麻酔の後遺症が数年残り回復も遅かったこと(分娩自体には痛みはなかったものの、麻酔と麻酔用に刺した針あとの違和感が長く尾を引きました)、
逆にホメオパシーの知識を得てレメディを使用したときはそもそもの痛みも軽く、分娩後二日目には部屋の掃除ができるほど回復していたこと、
その後のそれぞれの子の状態もかんがみて思いますが、自分の体験から「身近な親しい知人であれば」私はホメオパシーをすすめます。
デトックスというのは、キレイ事ではありません。
そもそも、そこに至るまでとんでもない規模で私たちの体や精神は様々な手段で汚染されています。
それを排出するならば、その過程は生半可なことではないです。
「怒ることもできない病人」が、その矛先はどうであれ「怒りを表に出せるようになる」のもまた、回復の過程です。
妊娠にしろ出産にしろ育児にしろ、私たちは「他人任せがさも良いことであるかのように」洗脳されてきました。
少しでもそのことに違和感を覚える方には、この書籍はとても効くのではないかと思います。
健康関連は、そもそも根強いアンチが起こる分野だと思います。本来個人的なことだからです。
事例に当てはまらない、気にくわない人が「いなければおかしい」ものです。
ならば「反論の全く湧かない、極端に少ない」健康関連の情報は、逆に操作されているのでは?とも感じます。
使う、使わないに関わらず、妊娠・出産をしない方でも「知っておいた方がいい」情報だと思います。