ヨーロッパを代表する代替医療に学ぶ病と生へのまなざし。
200年の時を経てうけつがれてきたホメオパシー思想を現代の視点から紹介するスタンダードな解説書。
「ホメオパシー」は、東洋医学にも通じる西欧発の治療文化です。
本書は、実践者をはじめ、<からだ>と<こころ>のホリスティックなつながりに関心を寄せる読者に向けてその思想を紹介する、ロハスヘルス系の新しいテキストです。
■■ホメオパシーの"哲学"??
ホメオパシーでレメディ(薬)が選び出されるプロセスは、ヨーロッパの伝統がうけついできた心身と魂への深い理解にもとづいています。とくに、治療者が患者の症状を受けとめるための傾聴の技法と哲学は、現代のケアや医療の現場に多くの示唆を与えるものと言われています。
英国ホメオパシー協会(the Society of Homeopaths)の元理事が、これらのプロセスを支える「基本的な考え方(哲学)」を解説、21世紀にふさわしい病への統合的態度を深くシンプルに示します。
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