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レジスタンス 日本語版
 
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レジスタンス 日本語版

ホビージャパン
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 1,890
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商品の詳細
最大プレイヤー数10人

商品の仕様

  • 対象年齢 :13歳から
  • (C)2010 Indie Boards andCards (C)2010 Wargames Club Publishing Co. Ltd

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登録情報

  • 発送重量: 227 g
  • 国外配送の制限: この商品は、日本国外にお届けすることができません。
  • 製造元リファレンス : 対象年齢 :13歳から
  • ASIN: B004UDHL6E
  • 発売日: 2011/7/8
  • Amazon.co.jp での取り扱い開始日: 2011/3/30
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

商品紹介

画期的な『脱落者なし』『司会進行役いらず』のシステムによって、海外で爆発的にヒットした人狼系ゲーム「レジスタンス」が日本語版で発売!
プレイヤーは圧政に抵抗する地下組織="レジスタンス"のメンバーとなり、作戦を3回成功させることが目的だ。ただし、プレイヤーの中には政府側のスパイが紛れ込んでおり、隠れて妨害活動を行っていく。
果たして、前回の作戦を失敗させたのは誰なのか? アイツが今回のメンバー編成に反対しているのは、その中にスパイがいることを確信しているからか? それとも内紛を起こそうとしている曲者なのか? そんな推理の楽しみと極上のスリルを手軽に楽しめる傑作パーティーゲームだ。
なお、この日本語版には選択ルールで使用する『陰謀カード』も含まれている。

プレイ人数:5~10人
対象年齢:13歳以上
プレイ時間:30分

<セット内容>カード (88*63mm) 61枚、マーカー類7個、得点ボード1枚、他

(Amazon.co.jpより)

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耐久性:    教育:    ファン:   
「人狼」タイプのゲームです。

「人狼」とは「汝は人狼なりや」他の名前がつけられたゲーム。
もともとはロシア発祥と言われており、著作権もないため、いろいろなキットが発売されていますが、トランプがあればできるルールとしては至極簡単なものです。
(ネットで検索すればルールがありますので、興味のある方はまず、そちらを先に遊んでみることをお奨めします)

「人狼」の魅力=「シンプルでいて他に類をみないおもしろさ」は強烈ですが、ただし重大な欠点があります。
プレイ人数が最低8人程度はいないとゲームになりません(多い分には20人でもできます)。

ここに目をつけ、もっと少ないプレイ人数で「人狼」を楽しみたいというのが、このレジスタンスです。

プレイヤーはレジスタンス=人権蹂躙国家に対し反政府行動を行うメンバーの一員となります。
しかし、そのなかの数名は政府から送りこまれたスパイです。

5つのミッション(反政府行動)のうち3つが成功すればレジスタンス側の勝利。
3つが失敗すればスパイの勝利。

プレイヤーがレジスタンスなのかスパイなのかは、ゲーム開始時に配られるキャラクターカードで決まります。
自分の正体は他プレイヤーに気づかれないようにしなければなりません。
※スパイはお互いに誰が仲間=スパイなのか知ってからゲームがはじまります

ミッション毎に手持ちの「成功」「失敗」カードを裏向きに出します。
リーダー(手番毎に変わる親です)がそれをシャッフルし誰が出したかわからないようにしてから表向けます。
一枚でも「失敗」が入っていればミッション失敗です(注:4回めのミッションだけ特殊となりますがここでは割愛)。

ゲームのキモとなるのは、このミッションに関わるのは全員ではなく選抜隊ということ。
「失敗」を出すのはスパイしかいませんから、あるミッションが失敗すれば、そのメンバーにはスパイが含まれているということになります。

それまでの成功、失敗をもとに次のミッションの選抜メンバーを皆で協議します。
この協議については、どんな嘘を言ってもかまいません。
自分がスパイなのに、正規のレジスタンスを装い、別なプレイヤーを「怪しい」と告発するのは基本プレイです。

さて肝心の感想です。

「人狼」にくらべ、もっと成りきることが重要です。
全員がレジスタンスのメンバーとして悲壮な決意を持つ。そのなかでスパイは絶対にバレてはならないという必死さを持つ。
ミッションが成功したとき、全員が「よし!」と歓声をあげるくらいの意気込みが大切。
ここで、おもしろくない顔をしていたらスパイとまるわかりです。
(実際のスパイがそんなヘマをやるわけがありません)

また5つのミッションも、漠然とせず、それぞれ内容を仮想で決めたほうがいいです。
私は「政府施設に侵入し、レジスタンスメンバーの情報を破壊する」から、「大統領を誘拐し、クーデターを発動する」まで、なりきりのミッションを自分で作り、プレイするメンバーに伝えています。

以上、ばかばかしく感じられるかもしれませんが、そんくらい成りきる(ロールプレイングする)ことで、このゲームはおもしろくなり、怠ると弛緩したものになりがちです。
この点は「人狼」の持つシンプルで根源的な魅力には勝てないところですが、ちゃんと実行すれば遜色ないものです。

ゲームのコンポーネントにやや問題があります。カードを何種類も使うのですが、まぎらわしくわかり辛い。
アイコン化されているのですが、このアイコンも伝わってこない。

特にミッションメンバーの候補には、キットにあるカードではなく、なにか目立つもの=できれば立体(私は手近にあったソフトビニールの指人形を使っています)を渡し、今回のメンバーはこれを持った者たちだということをわかりやすくすることをお奨めします。

簡単ルールと、上級ルールがあります。
上級ルールはリーダー(親)が替わるたびに指定のカードの内容に従うというものですが、これは最初から採用することをお奨めします。

プレイ人数について。
5人から10人が対応ですが、10人は多すぎると思います。
「人狼」が村人のリンチによる死刑という残酷な設定ながら、怪しい村人を消去していくのに対し、レジスタンスはあるミッションに参加させないだけです。次のミッションには再び候補となることがあり、情報や思惑が錯綜しすぎです。
7人までならこのレジスタンス、8人以上なら「人狼」をプレイしたほうが素直でしょう。

またできれば、すべてのミッションの選抜メンバーを皆が見られるようにメモしておき、どれが成功でどれが失敗したかをその場で確認できるようにすることをお奨めします。

最後にくどいようですが---
リーダーが「次のミッションだが」と口を開いたら、全員が「私が行きます!」と声を出すくらい、なりきりましょう。
それを恥ずかしがらずにできるメンバーであれば、かなりのおもしろさを味わえます。
※この点が微妙なので★4評価としました。息があえば★5です。
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By shidho
耐久性:    教育:    ファン:   
レジスタンスのメンバーの中に裏切り者(スパイ)がいる。これから実力行使に出るメンバーを選ぶ際に、裏切り者を選ぶと失敗するかもしれない。裏切り者を排除して実力行使に挑め。裏切り者は、実力行使を阻止せよ。

とまあ、そういうゲームです。具体的な流れについては、他にも書かれているとおり、
・特殊カード(陰謀カード)を出し、それを配分する。特殊カードはその後適宜使う。
・メンバーを仮選抜し、その構成に対して意見させる。
・投票し、最終的に承認されたメンバーが実力行使に出かける。
・通常のメンバーは成功するように、裏切り者(スパイ)は最終的には失敗するように実力行使を行う。
・結果を判定し、最初に戻る。
という内容。

会話と行動の中で裏切り者を探すこと、通常のプレイヤーと裏切り者のプレイヤーそれぞれに違う勝利条件を与えていることなどから、いわゆる「人狼」と比較されることが多いゲーム、というか、実際にその流れを汲んでいるゲームです。
「人狼」が欠点としていた、
・人数が多くないと面白くない
・1人、ゲームに参加しない司会者が必要
・脱落者が初期から発生し、ゲームに参加できなくなる。
と言った様々な要素をうまく排除することには成功しています。

しかし、「人狼」そのものが持っていた
・議論に慣れていないとタダ偶然に頼る結果になる。
・性格をよく知った間柄でないと議論が進まない。
といった難しさ(欠点ではありません)はそのまま残っています。その点、遊ぶ人間を選ぶ内容です。

また、公式には5人から10人までとはなっていますが、この人数、そのまま信じるわけにはいかない気がします。
どうも、5人では少なすぎ、10人では多すぎです。

さらに、カードの内容がわかりにくい。雰囲気を出すためか、必要以上に情報が少なすぎる。
日本語版を作る際に「成功」「失敗」「賛成」「反対」くらいの文字は入れたほうが良かったでしょう。

日本語版と言えば、例によってルールブックも読みにくい。遊ぶたびにルールの解釈に疑義が生じて、そのたびにルールブックを読み返すと、小さく書いていた、もしくはわかりにくい言葉で書かれていた、ということが何度もありました。
これも雰囲気を出すためだとは思いますが「陰謀カード」の書き方も一考あればよかったかなと思います。「見る」「見せる」「公開する」あたりが混乱しやすくなっており「陰謀カード」の際にプレイが止まりがちになります。

難点はいろいろ書きましたし、特にコンポーネント部分での点数は下げましたが、「人狼」の欠点をフォローしたゲームとして人気はあります。
買う前に、どこかでテストプレイすることをお勧めします。向いている人にはとても楽しいゲームですが、向かない仲間にはとことん向きません。
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
Amazonが確認した購入
耐久性:    教育:    ファン:   
基本的に普段からこういうカードゲームやボードゲームでよく遊ぶ面子で
「今回はこれやってみようか?」って言う流れで遊んだほうが良いかと思います。
少なくとも初めて会う面子で遊ぶゲームではない。
人狼と違って司会者も脱落者もでないのが良いですね。
一番面白いタイミングに参加できないのは絶対に寂しいですから・・・

このゲームで遊んだ後に飲み屋に行ってあの時はあーだったこーだったと言い合うのがまた楽しいです。
逆に言うとそう言う事が出来る仲間同士でなければ面白くないかと思います。
自分は本当に面白かった!!
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