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37 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
感染症を撲滅せよ,
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= 耐久性:5つ星のうち 4.0 = 楽しさ:5つ星のうち 4.0 = 教育的価値:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: パンデミック 日本語版 (おもちゃ&ホビー)
惜しくも2009年度ドイツ年間ゲーム大賞は逃しましたが最終候補作にまで残った名作です 各プレイヤーは医者や研究者などさまざまな役割を担い、 それぞれが協力して4つの病原菌の特効薬作成を目指します。 このゲームでは世界が4つのエリアに分かれており、 それぞれの地域で特有の風土病が発生します。 プレイヤーは都市名とその都市が属するエリアの色が 書かれたカードを集め、同色のカードを5枚集めて研究所へ向かうと そのエリアの病気の特効薬が完成します。 ただし、プレイヤーが手札を集める一方で感染拡大は進行しつづけ、 各プレイヤーの手番ごとに世界のどこかで病気の流行が発生し、 都市に病気マーカーが置かれます。 都市の病気マーカーが3つを越えるとアウトブレイクが発生し、 近隣の都市すべてに病気マーカーが置かれてしまいます。 また、エピデミックというカードが含まれており、そのカードを引くと ある都市に一気に3つの病気マーカーが置かれることになります。 このカードが引かれたら全力で事態の収拾にあたってください。 勝利条件は4つの病原体の特効薬作成のみ、 敗北条件は手札の山がなくなる、ある色の病気マーカーがなくなる、 アウトブレイクが一定数以上起こる、の3パターンです。 エピデミックカードの枚数で難易度調整が出来ますが、 最低難易度の4枚でやってもなかなか難しいです。 協力ゲームとして非常に出来の良いゲームですが、 万人受けするタイプではないと思います。 さほど時間もかかりませんし、勝敗を競うゲームの合間にどうぞ。
13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
協力ゲームとして,
By パンジャパン "ウムラウト" (愛媛県) - レビューをすべて見る
= 耐久性:5つ星のうち 5.0 = 楽しさ:5つ星のうち 5.0 = 教育的価値:5つ星のうち 4.0
レビュー対象商品: パンデミック 日本語版 (おもちゃ&ホビー)
内容については他の方も書かれているので楽しさについて 競い合うばかりのゲームでは疲れる場合もあります。 そんな時にこのゲームが良いように思います。 難易度について 5歳の子供でも参加しているので それほどルールは難しくないです。 盤のつくりもしっかりしているので いくつかボードゲームを持っている人にはおすすめ! 初めて買おうと思う人には別のボードゲームも検討してみることをお勧めします。
14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
不謹慎だが面白い,
= 耐久性:5つ星のうち 5.0 = 楽しさ:5つ星のうち 5.0 = 教育的価値:5つ星のうち 4.0
レビュー対象商品: パンデミック 日本語版 (おもちゃ&ホビー)
自分はこれまで、100個弱のボードゲーム・カードゲームを遊んできましたが、全員協力型のゲームはこの「パンデミック」が初めてです。 人と競い合うのが苦手な友人のために購入したのですが、これ、ハマります。 まず、ゲームバランスが非常にうまく考えられています。 エピデミックカードを引いた場合に、感染カードを山札に戻すというルールによって、 同じ都市で何度も感染が引き起こされます。これにより増すスリルは絶妙です。 役割も長短はありますが、うまく考えられていると思います。 ただ、小人数でプレイする時は、引いた役割カードの組み合わせによっては不利になることがありますが。 ウイルスを根絶した時の、爽やかな日の出は快感になります。是非、遊んでみて下さい。
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