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チケット・トゥ・ライド ヨーロッパ (日本語版)
 
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チケット・トゥ・ライド ヨーロッパ (日本語版)

ホビージャパン
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 6,300
価格: ¥ 5,154 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 1,146 (18%)
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商品の詳細
最大プレイヤー数5人

商品の仕様

  • 対象性別 :男女共用
  • 対象年齢 :13歳から

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登録情報

  • 発送重量: 1.5 Kg
  • 国外配送の制限: この商品は、日本国外にお届けすることができません。
  • 製造元リファレンス : 対象性別 :男女共用
  • ASIN: B0042ES8RW
  • 発売日: 2010/10/21
  • Amazon.co.jp での取り扱い開始日: 2010/9/9
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: おもちゃ - 34,410位 (おもちゃのベストセラーを見る)

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商品の説明

商品紹介

2004年のドイツ年間ゲーム大賞受賞作「チケット・トゥ・ライド」は、全世界で100万部以上を売り上げているベストセラーのボードゲーム。その姉妹作「チケット・トゥ・ライド ヨーロッパ」が、日本語版で登場!エジンバラの岩山からコンスタンチノープルの日のあたる港まで、パンプローナの埃だらけの露地からベルリンの吹きさらしの駅まで・・・・・・チケット・トウ・ライド ヨーロッパでは、プレイヤーたちは様々な種類の列車カードを集めて、駅を建設し、トンネルを抜け、フェリーに乗って、20世紀初頭ヨーロッパ中の大都市間に鉄道を敷設していくことになる。危険を冒してスイスの暗いトンネルを抜ける? 思い切って黒海でフェリーに乗る? それとも、旧帝国の首都に豪華な駅舎を建てる?その一手、次の移動が、プレイヤーをヨーロッパで最も偉大な鉄道王にする可能性を秘めているぞ。5分程で覚えられる簡単ルールと奥深い駆け引きで、家族からゲーム愛好者までみんなが楽しく遊べる傑作ボードゲームだ。ちなみに、このゲームに含まれるゲームボードや行き先チケットに記載されている都市名は、「当時のその地域の言語」で表記している。そのため、当時のヨーロッパを旅行している気分も満喫できるぞ。(※マップ、カードにおける地名などの表記はヨーロッパ各地域の言語での表記を優先したため、日本語ではありません)

プレイ人数:2~~5人
プレイ時間:30~~60分
対象年齢:13歳以上

<セット内容>
ゲームボード1枚、列車コマ240個、駅コマ15個、カード類158枚、木製マーカー5個、他

~

(Amazon.co.jpより)

商品の説明

人気シリーズ「チケットトゥライド」のヨーロッパマップ版。アメリカ版にはなかった新たなルールが追加されゲームの完成度も上がっています。 2005年国際ゲーマーズ賞多人数ゲーム大賞「大賞」・イタリアゲーム賞ボードゲーム部門「大賞」・日本ボードゲーム大賞海外ゲームフリーク部門「第2位」

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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By えんけれる トップ500レビュアー
Amazonが確認した購入
耐久性:    教育:    ファン:   
 日本語版、と銘打つ以上、目的地カードやボードに日本語がないことは非難されるでしょうね。
 で、さらに突っ込むと実はボードの地名はすべて英語というわけでもないです。
 ポルトガルの首都リスボンなんかが例となるけれど、現地の言葉を優先した感じで、これはチケットトゥライド北欧でも見られるものです。
 ゲーム自体言語依存度が低くそのアルファベットがどこを指しているかさえ分かればいいので、小さな子相手のインスト(導入)でこそ苦労するかもしれませんが、2回目3回目では問題がなくなっていくと思います。

 で、このボードを日本語化しなかったおかげで、チケットtoライド拡張ヨーロッパ1912セットがそのまま採用できる事はうれしかったです。

 さてヨーロッパですが、現在日本語版はこのヨーロッパしかないので初代との比較をしても意味がないかもしれませんが、フェリールールとトンネルルールが新しく採用されています。
 フェリーは機関車を必要とする区間、トンネルは繋げる際にさらにカードが必要・失敗の可能性があるものです。

 あと駅舎コマの存在、目的地同士をつなぐ際に補助をしてくれるコマです。

 何よりヨーロッパのマップであることは面白く、これをやることで各都市に愛着が感じられるのはやはりうれしいです。
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By エリ・ア・ターブル トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
耐久性:    教育:    ファン:   
すでにアメリカ版を持っていたのですが、ヨーロッパに行ってみたかったので購入しました。
基本ルールはアメリカ版とほぼ同じですが駅舎コマ、トンネル、フェリーが追加されているので違いが楽しめて良かったです。

駅舎コマは行きたい路線が既に他のプレイヤーに取られた時、コマをおくことによってつながっていると見なされるルールです。これによって路線の取り合い、取られてしまったらどうするか、という要素が少し減ります。

トンネルルールはちょっとした運試し、これもなかなか盛り上がる要素です。
フェリーは機関車のカード(レインボー)が必ず必要となります。

こういったルールの追加もあってかアメリカ版よりプレイ時間がかかります。

アメリカ版より路線も都市も多く、また駅舎によってたくさんのルートを獲得できるのは楽しめるところですが、逆に言えばルートが多い分、競合要素も減り、みんなが点数を取れる様に優しくなっていると思います。
点数の高い長距離路線は1カ所しかとれないので点数の荒稼ぎは難しく、最後に大逆転も少ないので割と接戦になりますね。

日本語版と言うことですが、ルールブックが日本語というだけです。
盤上のヨーロッパの地名がわかりにくいものがあって未だに読めていませんが、それでもゲームには支障はありません。

個人的な感想ですが、読めない(しかもあまりメジャーではない)都市に親しみがわかないのでちょっとつまらなく感じることもありました。
また、ルールが優しくなっている分、ゲームとしての「醍醐味」みたいのにちょっぴり欠けるようで、何となくアメリカ版をすることが多いですね。
このレビューは参考になりましたか?
Amazonが確認した購入
耐久性:    教育:    ファン:   
商品紹介に、
「このゲームに含まれるゲームボードや行き先チケットに記載されている都市名は、「当時のその地域の言語」で表記している。そのため、当時のヨーロッパを旅行している気分も満喫できるぞ」
と書かれているとおり、都市名は、当時の各国での各都市の表記のようです。
ですから、他のレビューに書かれている「都市名が日本語じゃない」という評価は、評価として適当ではないとも言えると思います。
各都市の表記は、厳密には、トルコの都市名がアラビア語でないし、ロシア帝国の都市名がロシア語ではないので、「当時のその地域の言語」ではないのかもしれません。

都市の表記はさておき、このゲームは、言語に依存しません。
盤やカードの地名が外国語であっても、日本語の説明書から、ゲームのルールがしっかりと理解できればそれでいいのです。
そういう意味で、日本語版というより、日本語説明書版といった方がしっくりくると思います。

盤やカードの地名を日本語化していないので、拡張版(1912)をそのまま導入できます。

ゲーム内容は、都市と都市を列車で繋ぎ、都市間距離に応じて得点を得るというものです。
ルールは単純で理解しやすく、言語に依存しないので、小学生でも、初めての人でもすぐに楽しめるゲームです。
私にとっては、アメリカ版と比べ、都市名に馴染みがないものが多く、アメリカ版のルールから駅舎ルールとトンネルルールが増えたので最初はとっつきにくかったのですが、一度理解してしまえば、この2つの新ルールのおかげで、アメリカ版よりヨーロッパ版の方が面白く、遊ぶ頻度が高くなりました。

2つの新ルールは、
'1 駅舎ルール:路線を他のプレーヤーに占有されても、駅舎を置くことで他のプレーヤーの路線を自分の路線として目的地まで路線を結んだと見做さされる→他のプレーヤーに先に路線を敷かれても、ガックリせずに済む。
'2 トンネルルール:ゲームに少しのギャンブル性(運の要素)を持たせています。
というもので、いいバランスで導入された新ルールだと思います。

”一か八か”をゲームの中で楽しみたいのであれば、アメリカ版よりヨーロッパ版がお薦めです。

星を-1として4とした要因は以下で、都市名に関係します。
言語に依存しなくても、やっぱり盤やカードの都市名を読みたいし、読める人の方が読めない人より楽しめると思います。
私はみんなで楽しみたいと思い、盤上の都市名の読み方を一通り調べ、一覧表を作り、参加者が誰でも地名を読めるようにしました。
その中で、盤上地名のPETROGRAD(ペトログラード)で疑問が湧きました。
ロシアのペトログラードは、第一次世界大戦以後(1914〜)のロシア語風の都市名で、それ以前は、同大戦でロシアの敵国であったドイツ風にサンクトペテルブルグという都市名でした。
どのような理由でペトログラードと都市を表記したのか知りませんが、拡張版で「1912」を販売している以上、私としては、「1912年当時のその地域の言語、というよりも都市名」に統一して欲しかったです。(もし、これが間違いであれば、レビューで教えてください。星5つにします。)
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