ついにこのボードゲームが日本版となることに感激です。
第一版から改定を続け、この第四版より、運命点ルールが追加されました。
運命点ルール…一定ポイントの範囲でサイコロの目を変えられるルール
子供も大人も楽しめる作品と思いますが、英語版しかなかったので
言葉の壁もなくなりました。
ゲームの内容は、ゴールを目指したすごろくゲームのようではありますが
経験値をつんで、レベルアップしながら中心を目指します。
進んだエリアでイベントとしてカードを引いて解決するので
何回遊んでも、新鮮な感覚となります。
過去の作品では第二版のカードの作りがペラペラの紙製だったので、
手作成でイベントカードやキャラクターカードが作成できるため、
海外では膨大なファンサイトが拡張版や拡張カードが配布されています。
第三版よりカードがしっかりしてしまったため、手作成のカードを追加しにくくなりましたが
この第四版は第二版に近いカードサイズとなりました。
カードやボードも薄い網目のようなものが埋め込まれているので
手触りやすべり、耐久力はあるので安心です。