世界の七不思議(ギザの大ピラミッド、バビロンの空中庭園、ロードス島の巨神像、マウソロス霊廟、オリンピアのゼウス像、アルテミス神殿、アレクサンドリアの大灯台)を各プレイヤーが1つ担当し、それらを発展させるゲームだ。
ゲームは3つの時代に別れ、各時代ごとに手札7枚を獲得し、手札一枚を使って建設・発展・換金のいずれかを行い、残った手札を隣に渡して次の動作へと続く。
建設することができるのは大きく分けて資源生産施設、商業施設、勝利点、軍事施設、科学施設の5通り。
それぞれのバランスが大事で、これだけ立てれば勝てる!というものが無いのがポイント・・・いや科学だけ建ててりゃ勝てるか。
発展は建設の代わりに、七不思議を発展させて勝利点や各種ボーナスを得ることができる。
換金は建設も発展も行わず、捨て札にして3ゴールドを手に入れる。
各自が6回繰り返したら、最後の手札1枚を捨て札にして、両隣と戦力を比べあい、戦争を解決する。
これを3回繰り返し、勝利点の多寡を競うだけの非常に簡単なゲームだ。
最初のうちは2の時代までに資源を確保できずに3の時代は捨て札しかできなかったり、資源がうまく揃わず発展が出来なかったりするかもしれない。
だが心配ない、だいたい50点取れば勝てるゲームだ。
手札を交換していく都合上、出来ればスリーブに入れたいところだが、一般的なTCGサイズではないのでスリーブが入手困難になってしまうのが欠点だろうか。
なお、私はこれを使っている。
ラージサイズ カードスリーブ 65mm×100mm