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「世界の七不思議」日本語版
 
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「世界の七不思議」日本語版

ホビージャパン
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の詳細
最大プレイヤー数7人

商品の仕様

  • 対象年齢 :13歳から

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登録情報

  • 発送重量: 1.2 Kg
  • 国外配送の制限: この商品は、日本国外にお届けすることができません。
  • ASIN: B005BPALJ4
  • 発売日: 2011/7/16
  • Amazon.co.jp での取り扱い開始日: 2011/7/6
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: おもちゃ - 2,379位 (おもちゃのベストセラーを見る)

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商品の説明

商品紹介

2010年ドイツ・エッセンゲームショーで一番人気の文明発展ゲーム、「世界の七不思議/7 Wonders」が、日本語版で登場!
"世界の七不思議"とは、「ギザのピラミッド」「ロードスの巨人像」「アレクサンドリアの灯台」「エフィソスのアルテミス神殿」「バビロンの空中庭園」「オリンピアのゼウス像」「ハリカルナッソスのマウソロス霊廟」の7つ。現存するのはギザのピラミッドのみだが、いずれも古代世界で威容を誇った名建築だ。 プレイヤーは3つの時代にまたがって、自分の担当する都市を発展させていくことが目的となる。時代ごとに対応する7枚のカードを受け取って、1枚選んで左に渡し、また右から回ってきたカードから1枚選んで左隣に渡す。 カードを選び終わったら、プレイヤーは同時にカードを公開してアクションを実行。建物を立て、文明を獲得し、七不思議を発展させていく。各時代の最後には隣のプレイヤーを軍事力で屈服させることも可能だ。
「約30分で終わる」というお手軽さ・簡単ルールでありながら、文明の興亡という壮大なテーマを扱った傑作!

プレイ人数:3~7人用
プレイ時間:30~40分
対象年齢:13歳以上

<セット内容>七不思議ボード7枚、七不思議カード7枚、世代カード148枚、交戦トークン46枚、コイン60枚他

(Amazon.co.jpより)


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耐久性:    教育:    ファン:   
毎月ゲームの会を2家族で5年ぐらいやっている。色々なゲームを遊んでみたが、そこで数少ない定番と呼べるゲームはそれほど多くない。「ラミー'キューブ」「チケット'トゥ'ライド」「カタン」がそうだ。
この「世界の七不思議」は久しぶりの定番となりそうだ。このゲームの良いところは、
1.プレイヤー数が多い(2家族7人全員で遊べる)
2.1ゲームの時間が短い(人数に関係なく18枚のカードをプレイすれば終わり)
3.戦略性は高いのに基本的に大きく影響するのは両隣で全員に目配せするストレスが少ない
4.正式な日本語版
ルールがはじめはわかりにくいが、一度わかれば「な〜んだ」という感じ。最後の得点計算は若干面倒くさいがワイワイ言いながらそれも楽しめる。オリジナルでは拡張版が出てるのでそれの日本語版も早く出してほしい。ホビージャパンさんお願いします。
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By 魔月 VINE™ メンバー
Amazonが確認した購入
耐久性:    教育:    ファン:   
7枚のカードから1枚プレイして自分の場に出し、残りを別の人に渡す。(ドラフト)
当然自分は反対側から受け取り、1枚プレイしてまた同じ方向へ回す。
運の要素は当然あるが、ドラフトせずにすべて最初から手札とするより運の要素は減る。

これを6回繰り返すのが1世代(通常1枚は余り使用しない)で、3世代計18枚をプレイした結果で多数の勝利ポイントを取ったものが勝ちとなる。

早い世代では、原材料や製造品を生み出す建造物の建造(場に出す)など、より高い勝利ポイント(VP)のカードを出せるコストを得ることを考えながら進めていく。世代が進むと高VPのカードが増えてゆき、第3世代では原材料や製造品を新たに得ることはできない。

原材料や製造品は1つにつき2コイン支払うことで、両隣より購入して(建造物は残っている)使うことができるので、コインがある限りは原材料や製造品よりもVPの元になる建造物を建てた方が高得点になる。しかし購入し過ぎでコイン不足になったり、自分の七不思議を建てる原材料や製造品が足りなくなるとかなり厳しい。
その見極めが勝利に結びつくのだが、四人ゲームで初心者的に原材料や製造品を出しまくるプレイヤーがいると、その対面だけはその恩恵に預かれず、その両隣より原材料や製造品を自力で出さねばならず、原材料や製造品を控えた二人のトップ争いになってしまう。

商業建造物(黄)は補助的で勝利ポイント的には低いが、軍事建造物(赤)による交戦勝利、市民建造物(青)、科学建造物(緑)、ギルド(紫)、七不思議、コイン等はそれぞれ多いとVPが稼げる。ただ科学建造物はある程度集めないと効率が悪いので、むしろ集中しやすいのだが中途半端に失敗すると確実に負けることになる。

18枚のプレイはそれぞれ同時解決なので七人ゲームでもサクサク進み、時間短い上に点数要素が煩雑なので最後までトップ争いはわからないゲームになることが多い。
慣れたプレイヤー同士だと、プレイヤーと都市によって作戦方針が偏る傾向があり、似た展開になりやすく、他プレイヤーに邪魔されないかの微妙なのところが勝敗を分ける。

その展開を変えるのが、オプションの「指導者たち-Leaders-」である。
これは他のプレイヤーには秘密の状態で異能な能力を持つ指導者をドラフトし、ゲームを進めるのである。ある程度方針を決めてリーダーを取り、その方針に沿った世代カードを出すことが一番だが、取った指導者と世代カードが会わなかったり、それに備えて全方位的な指導者のドラフトをするとか、上位プレイヤーでも各々によりかなり運用が変わってくるので展開も変わってくる。
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Amazonが確認した購入
耐久性:    教育:    ファン:   
世界の七不思議(ギザの大ピラミッド、バビロンの空中庭園、ロードス島の巨神像、マウソロス霊廟、オリンピアのゼウス像、アルテミス神殿、アレクサンドリアの大灯台)を各プレイヤーが1つ担当し、それらを発展させるゲームだ。
ゲームは3つの時代に別れ、各時代ごとに手札7枚を獲得し、手札一枚を使って建設・発展・換金のいずれかを行い、残った手札を隣に渡して次の動作へと続く。

建設することができるのは大きく分けて資源生産施設、商業施設、勝利点、軍事施設、科学施設の5通り。
それぞれのバランスが大事で、これだけ立てれば勝てる!というものが無いのがポイント・・・いや科学だけ建ててりゃ勝てるか。
発展は建設の代わりに、七不思議を発展させて勝利点や各種ボーナスを得ることができる。
換金は建設も発展も行わず、捨て札にして3ゴールドを手に入れる。
各自が6回繰り返したら、最後の手札1枚を捨て札にして、両隣と戦力を比べあい、戦争を解決する。

これを3回繰り返し、勝利点の多寡を競うだけの非常に簡単なゲームだ。
最初のうちは2の時代までに資源を確保できずに3の時代は捨て札しかできなかったり、資源がうまく揃わず発展が出来なかったりするかもしれない。
だが心配ない、だいたい50点取れば勝てるゲームだ。

手札を交換していく都合上、出来ればスリーブに入れたいところだが、一般的なTCGサイズではないのでスリーブが入手困難になってしまうのが欠点だろうか。
なお、私はこれを使っている。ラージサイズ カードスリーブ 65mm×100mm
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