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2巻では自分でも止められないハルヤマの暴走をカズキが止めようとしますが、お互いに素直になれず、やはりすれ違ってしまうばかり。それでも最後までハルヤマの傍にいるカズキと、カズキを大切に思うハルヤマ。そこまで熱く想い合える人との出会いを羨ましく思います。
カズキと母親のすれ違いも、ハルヤマが傍にいてくれたおかげで落ち着いたと思ったのもつかの間、最後のクライマックスでは胸が引き裂かれました。カズキの叫び声が聞こえるかのようでした。
シンプルな絵なので、好き嫌いが出てくるかもしれませんが、泣けること間違いナシです!熱い感動と若さを思い出させてくれる一冊です。
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