約2900万年も前に隕石が衝突した衝撃で出来たガラス質の結晶だとされています。新石器時代と見られるリビアングラスを使った両刃の手斧や、ツタンカーメン王の墓からはリビアングラスを使ったスカラベなどが出土されており、古代エジプト人達により大切に扱われてきたことを感じさせます。隕石が地球上に落下した際の衝撃により形成された、天然のガラス。瞬時に生じた温度と圧力、運動エネルギーにより特定の成分が集中して残り、ガラス化し飛散したものと言われています。スカラベの顔の部分に2mm程度の穴が開いていますので、皮紐などを通してペンダントトップにもすることが出来ます。ツタンカーメン王の墓からリビアングラスで作られたスカラベなどが出土されているといわれており、神秘的な形をしています。リビアングラスのコーナー展開などに非常にお勧めです。商品比較として水晶の12mm丸球を置きました。※水晶は付属しておりません。