内容紹介
女子高校生の遥は神社の裏の穴から不思議な世界に迷い込んでしまう。そこは「キツネ」に似た住人が、子供たちの大切な宝物を集めた島だった!?8月22日全国公開のCGアニメ映画「ホッタラケの島」のノベライズ!
内容(「BOOK」データベースより)
遥は神社で「無くなったお母さんの形見の手鏡を返してください」とお祈りをしました。すると、目の前に不思議な「きつね」があらわれました!?あとをつけていくと、おとぎの国のような「ホッタラケの島」に迷いこんでしまいました。そこは人間が「ホッタラケ」にしたものでできた島でした。遥は島の住人のテオと手鏡を見つけだし、この不思議な世界から戻れるのでしょうか??
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
行川 渉
1970年生まれ。文筆業。ノベライズなどを多く手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1970年生まれ。文筆業。ノベライズなどを多く手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)