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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ヤバイ!!!!,
By カスタマー
レビュー対象商品: ホタル ノ ヒカリ(1) (講談社コミックスKiss (529巻)) (コミック)
この本の最後にある「干物女チェック」ほぼ当てはまりました。休みの日は家でごろ寝か漫画・雑誌を読む。ファッションは雑誌の着まわし術を使う。夏は冷えたビールが一番だ。彼氏は当分いらない。。うゎ~あ。めっちゃ当てはまるよ・・・ けれど、この主人公のように突然かっこいい彼氏が出来るものか?そこが少し現実離れしてる気がしますが、コレを読んで、ヤバイと思ってる人は、気持ち入れ替えなきゃって思う人は多いでしょう。
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「負け犬」の次に来るのは「干物女」・・・!?,
By
レビュー対象商品: ホタル ノ ヒカリ(1) (講談社コミックスKiss (529巻)) (コミック)
「恋愛力」という言葉があるが、これは生まれ持った素質+恋愛経験値+トキメく心を持っているか、で決まると思う。 常に恋をしている人には知らず知らず付いてくるが、"恋する意識"を一度でも諦めてしまうと回復が難しい。 例えばananのような雑誌で恋愛特集をしていたとする。 毎号かかさず特集チェックをしている女の子は恋愛上級者だし、タイトルを見て頑張って見よう!と 読んでみる人も恋愛力はまだあるだろう。やる気があるから。 しかし会社帰りに立ち寄ったコンビニでビールとつまみをカゴに入れて重いからーと 読むことさえも諦めてしまうような人は要注意! 主人公の雨宮蛍はまさにそんな女の子。 ひうらさとるさんの作品は細かいディテールまでリアルで大好きなのですが、この雨宮蛍のリアルさがたまりません。 恋をサボってる(orサボってた事がある)人にはツボ確実です。
14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
記念すべき,
By 羽生蛇人 (秋田県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ホタル ノ ヒカリ(1) (講談社コミックスKiss (529巻)) (コミック)
『ひうらさとるはもう、面白くて切ない、あの独特にオシャレな世界をもう描いてはくれないのだろうか…』と半分諦めが漂っていたそんな時に出てくれた、ひうらさとるの新境地!記念すべき第1巻。とにかく良い。新しい主人公像だ。頑張りすぎず、媚ていない。いたって普通の27才。それがこんなにも素敵な主人公になり得るのだ。 キーは表紙のイラストにも描かれているように、『干物女』だということ。「恋愛するより家で寝ていたい」今まで女性向けの作品でこんな主人公はいなかったのではないだろうか。そしてそんな主人公の蛍は魅力いっぱいに愛されるキャラクターとして描かれている。 ひうらさとるが恋愛要素だけじゃない作品づくりをまた始めてくれたのがとても嬉しい。正直、恋愛要素だけの作品は鼻につく所が多すぎる。そこへ来ると「ホタルノヒカリ」は出て来る全ての人がちゃんと人間らしくて、愛しいくらいだ。こんなキャラクターづくりは「ぽーきゅぱいん」や「レピッシュ!」「パラダイス・カフェ」以来ではないだろうか。 何よりも蛍と高野部長との関係がいい。不思議な関係だが、温かい。こんな人間関係は理想ではないだろうか。 ひうらさとるの新しい世界、その始まりを見たい方すべてにオススメしたい。
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