もしかして子どもにはちょっとハードな内容?と思いつつ姪っこにプレゼントしたところ、意外に熱心に読んでいました。
命の大切さ、懸命に生きることの重みを知ってもらえたら…と思い購入したので、よかったです。
子どもの難病というのは、想像するだけで辛い世界ですが、このような現実があるのですよね。
同世代の子どもが関心を持って読んでくれて嬉しかったです。
病院でくらさなければならない子どもたちに明るい世界を届ける「ホスピタルクラウン」という活動をしている人の話で、テレビや新聞でも紹介されているそうです。
このようなお仕事には、言葉では言いあらわせない葛藤や悩みなどがきっとあるのだろうな、と個人的には思いました。
児童書なので、焦点はあくまでも子どもの嬉しそうな姿です。
↓↓ちなみに、「ホスピタルクラウン」のKちゃんご本人による著書もあるようです↓↓
こちらは、病気の子どもを前に悩み苦しむKちゃんの本音が綴られているとのこと。
ホスピタルクラウン 病院に笑いを届ける道化師