内容紹介
20世紀のアートが「デザイン」であったのならば、21世紀のアートは「ケア」である――。
本書は、ホスピスでの実践、英国の福祉・芸術の動向、障害者の創作の場である「アトリエ・インカーブ」の取材等を通して、アートの側から新たなケアのあり方を模索するとともに、従来のデザインや芸術教育に対して警鐘を鳴らし、次代のアーティストの役割を展望する試みである。
内容(「BOOK」データベースより)
20世紀のアートが「デザイン」であったのならば、21世紀のアートは「ケア」である―。本書は、ホスピスでの実践、英国の福祉・芸術の動向、障害者の創作の場である「アトリエ・インカーブ」の取材等を通して、アートの側から新たなケアのあり方を模索するとともに、従来のデザインや芸術教育に対して警鐘を鳴らし、次代のアーティストの役割を展望する試みである。