ホジュン全32巻の八割程を見た時に、本品を入手して見ました。俳優さんはもう覚えていましたので、素顔をどきどきしながら見ました。ホジュンを演じたチョン・グァンリョルさんは変な眼鏡で登場、妻のイ・ダヒを演じたホン・チュンミンさんは気品があり、ヒロインのイェジンを演じたファン・スジョンさんは、実に溌剌として相当にグラマー、笑わせ役のイム・オグンを演じたイム・ヒョンシクさんは、ここでも居るだけで面白い。悲劇を迎える医女チェソンを演じたイ・ジュヒさんも、ここでは現代っ子で、歌って踊っています。
二日間の公開録画は特別編第一部第二部として各50分づつ入っていて、名シーン集、NG集、クイズ等があるのですが、特典映像ではイ・ビョンフン監督の演技指導の様子も出ていて、回っているカメラの横で監督が演じていて、俳優さんはそれに合わせて演じていたりします。この監督さんは熱血漢ですね。加えて、打ち上げパーティの様子や、韓国での社会現象の様子や予告編が20分ほど入っていて、全体では2時間2分ありました。
たった一本ですが、内容は実に盛りだくさんで楽しい。俳優さんがとても身近に感じられました。ホジュンをいま見ている方、見た方、本品は必見です。