普通に組み立てを行うと,透明の窓から赤・黒・緑で着色されたパーツが見えるだけで,光りません.
裏面にスイッチが出るようになっており,中のパーツをスライドさせて窓から見える色を変える仕組みです.
ホイホイさん本体の足の裏と,クレイドル本体に協力な磁石が組み込まれており,これらが引き合うことで簡単に静止します.
私は中に電池と赤と緑のLEDを組み込みこんで,裏のスイッチで赤・緑・OFFの切り替えができるようにしました.
LEDをそのまま光らせるとまぶしいので,ヤスリで磨いたアクリル板を間に挟むと,ぼんやりと光ってそれらしくなります.(あくまで主観です)
磁石の仕組みを利用し,ホイホイさんを乗せるとスイッチが入り光る仕組みにすることも出来そうですね.
■バンダイ版との比較レビュー-----------------------------------
先月発売されたバンダイ版のホイホイさんには,クレイドルがセット内容に含まれていて,さらにホイホイさんを乗せるとスイッチが入り,ちゃんと光る仕組み(赤ライトだけですが)になっています.
ただし!
クレイドルの形状は,こちらのコトブキヤ版のほうが原作に忠実に作られています.
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光らないのは残念ですが,原作準拠を評価して,☆5とします.