内容(「BOOK」データベースより)
人工衛星の打ち上げに沸く時代、発展にとり残された小さな学校にひとりの男の子が転校してきた…本邦初訳の「ピープル」シリーズ「忘れられないこと」をはじめ、デビュー作「おいで、ワゴン!」、異星人との交流を描いたハート・ウォーミングな物語「いちばん近い学校」、過去が見える眼をもつ女性がみた世界「鏡にて見るごとく―おぼろげに」他、全11篇を収録。
内容(「MARC」データベースより)
特殊な力を持つ子ども、異星人の子ども…。不思議な子どもたちを見つめる女性教師のあたたかく繊細なまなざし-。「ピープル」シリーズ未訳中篇をはじめ、ゼナ・ヘンダースンの魅力を濃縮した11篇からなる傑作選。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ヘンダースン,ゼナ
1917年、アリゾナ州生まれ。50年代アメリカを代表する女性SF作家。大学を卒業後、小学校の教師となり、51年、「おいで、ワゴン!」でデビュー。以後、教職をつづけながら、SF雑誌を中心に執筆を行う。83年、六十五歳で死去
安野 玲
1963年生まれ。お茶の水女子大学文教育学部卒。翻訳家
山田 順子
1948年生まれ。立教大学社会学部卒。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1917年、アリゾナ州生まれ。50年代アメリカを代表する女性SF作家。大学を卒業後、小学校の教師となり、51年、「おいで、ワゴン!」でデビュー。以後、教職をつづけながら、SF雑誌を中心に執筆を行う。83年、六十五歳で死去
安野 玲
1963年生まれ。お茶の水女子大学文教育学部卒。翻訳家
山田 順子
1948年生まれ。立教大学社会学部卒。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)