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ページと力―手わざ、そしてデジタル・デザイン
 
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ページと力―手わざ、そしてデジタル・デザイン [単行本]

鈴木 一誌
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

日経BP企画

ページと力
エディトリアルデザインの第一人者である著者が、ページネーションをデジタルデザインや法制度などとからめながら正面から著した一書。


(日経デザイン2003/1/1Copyright©2001日経BP企画..Allrightsreserved.)

内容(「BOOK」データベースより)

デジタル時代を迎えたデザインは、「情報を公開する技術」としての性格を強め、そこに出現した文字は、言葉とのズレと不安にふるえている。グラフィック・デザイン界きっての論客が、デザインの基本と実践を詳細に分析、「ページネーション」「フォーマット」というキーワードを、文字とテクスト、文学・芸術と「作者」、さらには現代文化・社会そのものを見直すための概念へと鍛え上げる。

内容(「MARC」データベースより)

ページネーション、フォーマットというキーワードでデザインの基本と実践を分析。文学・芸術と作者、さらには現代文化・社会を見直すための概念へと鍛え上げる。「ページネーションのための基本マニュアル」付き。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

鈴木 一誌
1950年東京都立川市生まれ。東京学芸大学、東京造形大学ともに中退。グラフィック・デザイナー杉浦康平のもとで12年間アシスタントをつとめ、1985年、独立。本文をふくめた書物全体のデザインをしごとの中心にし、現在にいたる。本文フォーマットをめぐって朝日新聞社に対して「知恵蔵裁判」を1993年に提訴し、99年に高裁で敗訴。81年、映画批評で第一回ダゲレオ出版評論賞。98年、講談社出版文化賞ブックデザイン賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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