パラパラとページをめっくって最初に驚くこと・・写真がいい!!なんともいい!!萬年筆の本はいろいろあるが、この写真はどうだ!!次に文章を読む・・う〜んいろんな萬年筆とのかかわりがあるものだなぁ・・・ん??文章と写真が絶妙にバランスしているのに気づく!!どうやったのだろう? 写真に文章を合わせたのか? 文章に写真を合わせたのか?でもどうやって??好きなものを、どうしたらその想いを読む人にも伝えられるか?の気迫に満ちている。 ユーザーの立場で物との係わりをここまで詰め込んだ本はめずらしい。妻にも見せた。1晩で読み終え・・ほんとに萬年筆好きな人が作ったいい本だね。・・ものを愛しその物に愛されるっていいもんだなぁ・・・そういえば、我家にも萬年筆あったっけ?