Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ペンローズの量子脳理論―21世紀を動かす心とコンピュータのサイエンス
 
イメージを拡大
 

ペンローズの量子脳理論―21世紀を動かす心とコンピュータのサイエンス [単行本]

ロジャー ペンローズ , Roger Penrose , 竹内 薫 , 茂木 健一郎
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ホーキングの量子宇宙とは訣別!“脳と意識の働き”の中にアインシュタインの相対性宇宙とミクロの量子世界を独自に結合させた驚くべき仮説「ツイスター」―!!“20世紀後半の最も重要な仕事のひとつ”(ザ・タイムズ紙)と絶賛されたペンローズ理論その全体構造―。世界的ベストセラー『皇帝の新しい心』『心の影』で一躍、科学界のトップランナーとなった天才ペンローズの業績とその果てなき可能性―。

内容(「MARC」データベースより)

意識はどこでどのように生じているのか。脳に宿る心の本質を新しい物理法則「ペンローズ理論」により俯瞰する。世界的ベストセラー「皇帝の新しい心」他で科学界のトップランナーとなった著者の業績とその果てなき可能性。

登録情報

  • 単行本: 421ページ
  • 出版社: 徳間書店 (1997/05)
  • ISBN-10: 4198607036
  • ISBN-13: 978-4198607036
  • 発売日: 1997/05
  • 商品の寸法: 19 x 12.6 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 509,052位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

4レビュー
星5つ:
 (1)
星4つ:
 (3)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.2 (4件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

21 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 謎の蛋白質・マイクロチューブル登場!, 2002/2/8
レビュー対象商品: ペンローズの量子脳理論―21世紀を動かす心とコンピュータのサイエンス (単行本)
数学の真理を決定するアルゴリズムがいくら精巧になっても、それが完全ではないことを証明した数学者クルト・ゲーデル。そのゲーデルの不可能性定理をおしすすめていくと、ペンローズの「コンピュータや人工知能では、人間のように意識や知性のように非計算的要素を含むものは実現できない」という主張になっていく。ここまでは「皇帝の新しい心」までの議論だ。

 それでは最近のペンローズは何を考えているのか? なんとショッキングなことに、意識(心)は必ず物質的な基礎を持たなければならない、と確信しているらしい。この考えは生物学者、物理学者、数学者のあいだで物議をかもしている。さらに、その解明には量子力学と一般相対性理論を統一した量子重力論が必要だという。そして、脳ニューロンの細胞骨格の構成要素であるマイクロチューブルという、中空の円筒形のものが秘密をにぎっているという仮説を唱えている。

なんともイカサマっぽく、なんとも魅力的な話だ。精神現象も自然法則の一部だというのだから。本書はそんなスリリングな議論を、あまり数式を使わずに丁寧な解説や用語辞典をはさみながら、やさしく噛みくだいていく。「皇帝の新しい心」のぶ厚さにひるんだ人も、この本なら読み通すことができるのではないか。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 他のペンローズ著作を読まなくても分かった気になる本, 2005/10/28
By 
ガアタ - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: ペンローズの量子脳理論―21世紀を動かす心とコンピュータのサイエンス (単行本)
ペンローズの考えてきたこと(考えていること)が分かりやすくまとめられています。この本が分かりやすい第一の理由は、二人の解説者がそれぞれ自分の頭の中で濾過したペンローズ論を書き下している解説が挿入されていることです。また、81頁「ペンローズとの会遇」(茂木氏)はペンローズの人柄が想像できる(同時に茂木氏の人柄も想像できる)面白い内容です。いつ茂木氏はペンローズに質問できるのだろう、とハラハラさせられます。

この本は概要をてっとりばやく理解するのに適していますが、ペンローズがよく利用しているゲーデルの定理などを理解するにはこれだけでは不十分です。理解を確実にするためには、少なくとも「心の影」は読まなくてはならないと思います。ちなみに「皇帝の新しい心」はいまのところ入手が難しい状態です。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ペンローズ理論を分かりやすく解説した好著, 2003/8/20
By 
加納 裕 (神奈川県藤沢市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ペンローズの量子脳理論―21世紀を動かす心とコンピュータのサイエンス (単行本)
ペンローズのオリジナル3篇と、翻訳者による解説等5篇が収められた、「心の影」後の展開を記述した好著です。

ペンローズ自身のものでは、「心の影」への批判に反論したものが重要ですが、「心の影」でも「皇帝の新しい心」への批判への反論が掲載されていましたので、両陣営ともなかなか大変ですが、このような議論があってこそ科学は進歩する、ということでしょうか。しかしペンローズは相変わらず負けていません。

翻訳者の竹内氏、茂木氏による解説は分かりやすく、ペンローズの難解な議論を理解する助けとなっています。

それでは何故星4つかと申しますと、既にペンローズのオリジナル書に星5つを付けてしまったこと、本書翻訳時点では「心の影」が翻訳されていなかったことによる、本書の構造上の問題によります。ただ、「心の影」が翻訳された今では、必読書と言えるでしょう。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー


この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック