写真が出ていないのでタイトルを見ただけではわかりにくいですが、カメラ雑誌「CAPA」のムックです。
ペンタックスに対して寛大で優しいCAPAの編集なので、読んでいて気分がいい本でした。
風景写真の吉村和敏氏、鉄道写真の中井精也氏、そして写真展「潮彩」を公開されている岡島和幸氏と、
普段から作品作りでペンタックスを使用されているプロの方々の写真や解説、そして豊富な機能の活用方法などが紹介されており、
これからK-7という方にも、既にK-7を使っている方にもオススメできます。
デジカメwatchの連載「伊達淳一のレンズが欲しいッ」でおなじみの伊達淳一氏による、
交換レンズレビューにも多くのページを割いてくれているのが嬉しい。
ただ、交換レンズレビューでは、レンズによっては9x6cm程度の大きさの写真1枚というのもあるので、
できれば1レンズ1ページくらい使って、多くの作例を見たかったのも本音です。