- 近距離の対象物にピントを合わせると、それに連動して左右の対物レンズがスライドして中央に寄る、独自開発の「ピント連動対物レンズ位置補正機構」を採用
- 最短ピント距離約50cm
- マルチコートの採用で不要な光の反射を防止し、良好な像性能が得られます。また、非球面レンズと高屈折率ガラスプリズム(BaK4)の採用
- 眼鏡をかけたままでも全視野が見やすい15mmのロングアイレリーフ
- 保持しやすく耐衝撃性に優れたラバー外装を採用
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45 人中、44人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
自然観察のツールに,
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レビュー対象商品: PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡 (エレクトロニクス)
なかなか面白い道具です。肉眼と実体顕微鏡の中間を埋める観察ツールでしょう。今までにもギャラリースコープなど、単眼の近距離望遠鏡はありましたが、双眼鏡での立体視はやはり違います。2モデルあるので迷いましたが、視界の広い6.5倍のモデルを選択。届いた双眼鏡は、写真を見て想像していたよりも大きめでした。まだ、あまり活用できていないのですが、小型の自由雲台を付けた軽い三脚を一緒に携帯することをお勧めします。地面に座った楽な姿勢で、眼の高さに固定できたらいいでしょう。視野を固定して、みんなで楽しむためにも必要ですね。アリの行列の観察が面白かったです。長時間の観察も楽な姿勢で可能です。近づくと逃げる虫も1m程度の距離をあけると自然な仕草を見せてくれます。見ていて飽きませんよ。ファーブルの時代にこれがあったら、どんな発見がなされたことでしょうか。
26 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
最初の双眼鏡として自信を持って薦められる製品,
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レビュー対象商品: PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡 (エレクトロニクス)
最短合焦距離0.5mから使える双眼鏡は2010年5月現在、Papilioのみです。博物館の展示、寺院の仏像、野原の昆虫や野鳥の観察など適用範囲が広く、最初の双眼鏡として自信を持って薦められます。(グッドデザイン賞受賞)
レビュー者は最短合焦距離約5mの8倍の双眼鏡8x23CF(Nikon)、単眼鏡として使えるテレスコマイクロ8x20D(倍率10〜25倍、Nikon)を所有していますが、前者は近くが観えないこと、後者は10倍でも手ブレでじっくりした観察には向いていないことから、本双眼鏡を入手しました。倍率を欲張らず両手で支える姿勢から自然と手振れの影響は少なくなり、奈良国立博物館の『大遣唐使展』で「国宝 諸尊仏龕」の精緻なつくりを立体視で見て、驚かされることになりました。 なお、ピント連動対物レンズ位置補正機構のためか、月の観察では8x23CFに比較してゴーストの月が強く現れ、星の観察では彗星のように尾が出るコマ収差が認められます。PENTAXが天体観測向きではないとするように、夜空の観察は不得手な分野のようです。 取扱説明書には記載されていませんが、接眼レンズキャップに設けられたストラップ用の取付穴にストラップを通すとキャップをなくすことを防げます。また、三脚アダプターUがオプションでありますが、取付部の直径40mmまでの自由雲台も使えます。使いこなしのヒントが書かれた"Papilio 6.5X21 Maniac"がWebで公開されていますので検索してみてください。
17 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
いろんな意味で買って損なし!!!,
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レビュー対象商品: PENTAX Papilio 6.5×21 双眼鏡 (エレクトロニクス)
双眼鏡は30個以上所有のいわゆる『双眼狂』の者です。
既に双眼鏡をお持ちの方。 ご存じかとは思いますが、特筆は50cmでもピントが合ってしまうこと。 他の機種ではありえず、現在『Only one』の存在です。 自分の指紋や手相がクッキリと立体的に見えたのには感動しました(個人の体格差等によりますが) 肉眼で見えるものでも、これを通すと全く違う世界が広がります。 部屋の中を見渡すと、今まで気が付かなかった埃とかキズとかツヤとか発見できたり、 これまでの双眼鏡の枠を超越した用途に使えるものです。 遅ればせながら初めて購入を検討されている方。 双眼鏡は倍率・実視界・見かけ視界・明るさetc 山ほど判断スペック基準あるんですが、あえて乱暴に言うなら、 そこそこ「近い感じで・広い範囲を・広い感じで・明るい感じで」見ることができます。近い感じで以外の項目は同モデル倍率6.5の勝ち。個人的にはオススメ。 (そこそこが嫌なら、1桁上の価格ならいいものはありますが。。。) コストパフォーマンスも良く、コンサート・スポーツ観戦には、これ1台でも十分ですし、 今後もし他の双眼鏡を買っても、これは手放せないんじゃないかな。 私はベルト穴付きケースをジーンスに付けて持ち歩いて、『おっ、いいな!』と感じたものは、 絵だろうが、虫だろうが、猫だろうが、雑草だろうが、のぞきまくってます。 (若干この用途には重めですが) よく『オススメ双眼鏡を教えて』と聞かれ、『用途・予算』もハッキリしない内は答えられないと言っていたんですが、 これは、最初の1台でも、私のような30ウン台目でも、買って損なし。
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