suicaペンギンは、坂崎さんの絵本のキャラクターが元になっている。
しかし、suicaペンギン自身の本は今までなかった。
「あのペンギンの名前はなんて言うの?」
という疑問をお持ちの方も多いかと思う(実は公式で決まっていた
のだが)。
彼の「本名」や「家族」について知りたい方には是非、お勧め。
絵本としてもシンプルな絵柄と「どこにいるのかな?」形式のお話で
安心して楽しめる。
とにかく「ペンギン」が好きな人には「ロイヤルペンギン」や何気に
キングの雛なんかも出てて「300羽は描いた」という坂崎ペンギン
ワールドを楽しむことができる。
「キャラが当たったから」
というにわか本ではなく、坂崎さん自身が「ペンギンな」人なので
安心して「ペンギン」に浸れることができた。
一過性のものではなく、シリーズで出して頂きたい本。