内容(「BOOK」データベースより)
喜びや悲しみ、浮き浮きした気持ちや寂しい気持ち、怒りやあきらめ、みんな入った「ユトリロの白」を塗りつづけたある職人の物語。
内容(「MARC」データベースより)
しんやは小さい頃に亡くなった父親と同じペンキ屋になった。お客のもっとも望む色を探し出し、人々を幸せにするペンキ屋に…。一人の職人の一生を、異国的なタッチの絵と静かな言葉で奏でるファンタジックな本。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
梨木 香歩
1959年生まれ。英国に留学し、児童文学者のベティ・モーガン・ボーエンに師事。著書に「西の魔女が死んだ」(日本児童文学者協会新人賞、新美南吉児童文学賞、小学館文学賞受賞。小学館)、「裏庭」(児童文学ファンタジー大賞受賞。理論社)などがある
出久根 育
1969年東京生まれ。武蔵野美術大学造形学部版画科卒業。’98年グリム童話をエッチングで描いた作品でボローニャ国際絵本原画展入選。2002年よりチェコのプラハ在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1959年生まれ。英国に留学し、児童文学者のベティ・モーガン・ボーエンに師事。著書に「西の魔女が死んだ」(日本児童文学者協会新人賞、新美南吉児童文学賞、小学館文学賞受賞。小学館)、「裏庭」(児童文学ファンタジー大賞受賞。理論社)などがある
出久根 育
1969年東京生まれ。武蔵野美術大学造形学部版画科卒業。’98年グリム童話をエッチングで描いた作品でボローニャ国際絵本原画展入選。2002年よりチェコのプラハ在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)