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ペンで描く―スケッチから細密描写まで
 
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ペンで描く―スケッチから細密描写まで [単行本]

A.L.グプティル , 小山 栄
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
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登録情報

  • 単行本: 252ページ
  • 出版社: マール社 (1979/02)
  • ISBN-10: 4837301118
  • ISBN-13: 978-4837301110
  • 発売日: 1979/02
  • 商品の寸法: 25.6 x 18.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 34,922位 (本のベストセラーを見る)
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50 人中、48人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 剛力
形式:単行本
つけペンを用いて絵をいかに表現するかについての本格的な書。漫画やイラストでペンになじめない人や、トーンを使わない質感や立体感の出し方に悩んでいる人に読んで欲しい。ペン画は単に下書きの線をなぞる作業にあらず!この本でいかにつけペンの線画がすばらしいかがわかるはず。つけペンを使う人は絶対読んでおいて損はない。うまく線がひけない、絵に存在感がない、トーン代がかさむ、その割にたいした効果が得られない、そんな悩みを解決するヒントに必ずなる。ある程度鉛筆デッサンができる人向け。インクを使うのが楽しくなる!!
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By dairi
形式:単行本
概要は著者の鉛筆で描くとだぶる面もあるが、絵画全般(画家、イラストレーター、漫画家)にとっては、奥の深い格好の教材となるのは間違いない。著者が1976年に出版したもので、日本でも1979年に翻訳本が出て、版を重ねている。それだけでも折り紙つきの良書といえ、時代を超えているのは、著者の芸術家としてのステイタスを証明する根拠となる。内容は初めにペン画としての限界が出ている。芸術としてのペン画の限界を著わしているのも興味深いところだ。さらに用具、ペンの扱い方と続き、さらにトーン構成,明度、輪郭の扱いと続く、鉛筆で描くでも多分最も重要視されているところ
、トーンは芸術のエッセンスともいえる、このくだりは、ここを通過し理解できねば、永遠に芸術の神妙部に到達しない。トーンを著者は最も重要と考えているとみてまちがいなさそうだ。ほかに構図問題も取り上げ、スケッチしたり、写真を用いた場合の対応などがある。ほか
の画家の作品研究もされている。表現されている,紹介されている画家の作品は今日、現代の表現法と異なり古くなっているが本質は不変なのだから、読者は本質の深い部分を見抜き、理解につとめなければならないだろう。それはこの著書の価値を低める要素には成りえない。座右の書、永遠の良書に巡り合った、読者の幸福である。
このレビューは参考になりましたか?
17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
基本的なペンによる質感の出し方やタッチの使い方などが解りやすく載っています。
私は漫画の参考に購入しましたがやや硬派な内容です、どちらかというとイラストや絵画向けだと思いますが、ペンによる表現を研究している方なら非常に役立つと思います。
参考になる図版も多く模写するだけでも大変勉強になります。
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