前巻ラストの対りせ戦の勝利から「クマ」が自らの影を発露。
休む間もなく、「クマの影」との死闘に雪崩れ込みます。
ナビゲーション役のクマを欠くメンバーですが、新規加入のりせがペルソナ「ヒミコ」を発動。
敵の攻撃を事前に予測してメンバーに伝達。
挨拶代わりの活躍で強敵・クマの影を撃破します。クマも自身のペルソナ「キントキドウジ」に目覚めて、戦力を大幅にアップさせる!
しかし・・・未だ殺人事件の犯人は見付からず、少年探偵「直斗」が姿を現す。
中盤は主に脇キャラとの交流を中心に展開。
アニメ放送直前で気分的にも盛り上がるので、漫画のヒットの目安である「10巻」到達が見えてきた。
明らかに同じ著者の「ペルソナ3」よりも面白いですよ。
雰囲気的に「明るい」から読みやすいのが一番の理由か。