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ペルソナ4 キリノアムネジア (ファミ通文庫)
 
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ペルソナ4 キリノアムネジア (ファミ通文庫) [文庫]

藤原 健市 , 副島 成記
5つ星のうち 2.7  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

大人気RPG『ペルソナ4』の外伝ノベライズが登場!

運命の相手を見ることが出来るというマヨナカテレビ。それは雨の夜、午前零時に現れる――そんな不可思議な噂が流れる稲羽市を舞台に、マヨナカテレビの真実を探る八十神高校の自称特別捜査隊メンバー、花村陽介・里中千枝・天城雪子のゲームでは語られることのなかったエピソードが今明かされる。『ペルソナ3 オワリノカケラ』で好評を博した藤原健市が手がける『ペルソナ4』のノベライズが遂に登場!

内容(「BOOK」データベースより)

のどかな地方都市を襲った連続誘拐殺人事件。人智を超えたその事件の真実を解き明かすためテレビの向こう側―“シャドウ”と呼ばれる異形が蠢く異界を探る、八十神高等学校の自称特別捜査隊メンバー、花村陽介・里中千枝・天城雪子の三人が、霧の中で出会った女性は、既に亡くなったはずのあの先輩だった―。“ペルソナ使い”たちの活躍を描く人気RPG『P4』のゲーム本編では語られることのなかった物語を綴る、渾身のノベライズが遂に登場。

登録情報

  • 文庫: 251ページ
  • 出版社: エンターブレイン (2008/11/29)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4757744463
  • ISBN-13: 978-4757744462
  • 発売日: 2008/11/29
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.7  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 90,695位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
52 人中、47人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
花村ファンであれば細かい事を抜きにしたら楽しめるのではないでしょうか。
とにかく最後まで花村がいい奴で格好良いです!
評価が割れるとしたらゲームではあまり語られなかった小西早紀の描写と花村と同じ表紙にいる千枝&雪子の扱いでしょう。
メインヒロインとなっている小西は別として千枝や雪子達のファンには物足りないものであるのは事実です。見せ場がないわけではありませんが、いい所は全て花村がもっていきますので・・・。

ヒロインであるアムネジアに関してはゲームの彼女とは別物として考えた方がいいでしょう。
花村のために用意されたオリジナルヒロインとして捕らえた方が近いのかも。
シャドウは負の感情をもった存在ですがこのシャドウはあまりにも綺麗すぎます。
花村は彼女を護るために奔走するのですがそうしたヒロインの存在が許せて、雄雄しく献身的な彼が見たいファンの方ならお奨めです。
このゲームのファンに多いと思われる主人公と花村の相棒関係が好きな人には物足りないとは思いますが、花村ファンの一つのアイテムとしては良いかと。

☆4というのはあくまで私が花村ファンであるからこその評価ですので、ペルソナ4のゲームのオリジナルのイメージを少しでも損ないたくない方や他女性キャラのファンにはちょっと厳しい作品だと思います。
他のレビュアーの方もおっしゃられていますが、アムネジアと対になっているかの様に敵キャラシャドウが女性の醜さの塊のような存在として描かれていますのでそれを不快に感じられる読者の方もいるでしょう。
男性的(性的)な表現も少なからずありますが・・・そちらよりも私はヒロインと敵ヒロインの扱いの差が気になりました。同じシャドウ存在であるからこそ尚更です。

紅一点ならぬ黒一点の花村は本当に格好いいのですが・・・・。
クライマックス間際まで基本受身体制であるアムネジアは彼に護られるだけの魅力に欠けるような・・・。花村が主人公の物語にしろ、個人的には大好きな千枝や雪子、そして主人公との絡みがもっと見たかったです。
花村というキャラクターの魅力の再確認はさせられましたが、それだけに色々と惜しい。
このレビューは参考になりましたか?
17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By S木
形式:文庫
「どうせなら本編をそのまま辿るノベライズにして欲しかった」というのが読み終えてからの感想でした。
アムネジアはヒロイン的存在になるわけですが、彼女はシャドウなのにあまりにもこざっぱりしていて、読んでいて「本当にシャドウなのか?」という疑念が湧きました。
黒幕が日本神話に登場する神になぞらえていたところは本編に通ずるものがあり良かったと思いましたが、OOのシャドウ(名前を伏せておられる方がおりましたので私も伏せさせて頂きます)にはかなり違和感が…。
彼女のシャドウについては本編でも触れられていませんが(そもそもいたのかも分かりませんが)、扱いが酷すぎるなぁと。私個人のイメージでは、もっとシャンとした女性なんですよね。
他にも書かれてる方がおられましたが、私も男性的な表現がかなり気になりました。(「濡れる」など)なんかペルソナらしく無いというか…。
それから期待していた副島成記氏の描き下ろしイラストが表紙だけだったのでガッカリしました。。。挿絵なども楽しみにしていたのですが、公式からの使いまわしとは…。
花村・千枝・雪子がメインとありますが、ほとんど花村が活躍しているので彼のファンには嬉しいかも?主人公は数行程度の登場なのでちょっと寂しいです。クマはちょこちょこっと絡んでくれます。
メインキャラを全員登場させて話をもっと膨らませてくれたら良かったと思いました。
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By
形式:文庫
 時期は雪子救出後、主な舞台は「テレビの中」。登場人物は表紙の3人+クマ+主人公+サブキャラ2名。完二、りせ、直斗は出てきません。

 著者の藤原健市氏はP3のノベライズもされた方です。『オワリノカケラ』を読まれた方は、あれの「P4・花村陽介版」と思っていただければ分かりやすいかと思います。花村陽介の、ちょっと切ないお話です。

 藤原さんがノベライズされたP3・P4の物語にはゲームの主人公にあたる人物がほとんど登場しません。私見ですが、ゲームとしてのP3・P4はもともと主人公にそれほど強い個性がないのが特徴で、その分プレイする人それぞれが自分なりの「主人公」像を持てる余地があるように思います。ノベライズにあたってそれを崩さない形にした点は好感が持てました。逆に、「主人公」の活躍に期待している(いた)人には物足りない内容だと思います。

 ストーリーに関してはもうちょっと描き込んでほしかったかな、というのが正直な感想です。評者はほとんどすべてのキャラが好きなのであまり気になりませんでしたが、陽介以外の特定のキャラが好きな方にもやはりお勧めしにくいですね。

 少々難はありましたが十分楽しめましたので個人的には☆4つ。上記の点とこの本のレビューの多さ(このレビューを投稿する時点で『オワリノカケラ』の3倍以上あります……)を考慮して一つ減らしています。
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最近のカスタマーレビュー
これはひどい。
舞台設定やサイドストーリーとしての着眼点は素晴らしいのに、何故こんなことになったのかという感じ。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: zt
花村ファンなら楽しめるかも・・・。
タイトルの通り、花村陽介ファンならば、ちょっとは楽しめるんじゃないかなという感想です。
(私は花村ファンなので楽しめましたが。)... 続きを読む
投稿日: 2010/2/15 投稿者: ジラノオ
レビューでの指摘が気にならないところも。
いくつかの方のレビューを読んで購入しましたが、楽しめました。以下ネタバレを含みます... 続きを読む
投稿日: 2009/4/1 投稿者: タマサワ
一部リアルさを入れると腐に嫌われる。
濫立するレビュー群をご覧になれば解りますように、腐女子の方々は発狂して拒絶する内容となっています。... 続きを読む
投稿日: 2009/1/22 投稿者: カノープス
分かれますね
私はむしろ男性向けな視点からもちょっと楽しめましたが…そういうの楽しめない人にはちょっとイラッときそうな気も... 続きを読む
投稿日: 2008/12/8 投稿者: 氷堂
可もなく不可もなく。
この藤原健市さんの小説を読んだのは初めてだったのですが
読後はまぁ、こんなもんかな、という印象でした。... 続きを読む
投稿日: 2008/12/6 投稿者: 笑い男
先輩ネタで好みは分かれるものの
元々主人公的な要素が多い陽介が中心の上、
原作の会話再現度が高いので安心して読める。
一年生メインの続刊が出ることを期待したい。
投稿日: 2008/12/1 投稿者: M
先程読み終えました、
が、残念です。
他の方も書いておられますが、良くも悪くも男性的な文章だと思います。
筆者の方、誰か、女性に恨みでもありますか? 続きを読む
投稿日: 2008/11/30 投稿者: あい
残念です…
ゲームが大変面白かったので、発売を楽しみに、
期待して読み始めたのですが…。

読んでいて、とてもイライラしました。... 続きを読む
投稿日: 2008/11/29 投稿者: 28
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