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ペルソナ作って、それからどうするの? ユーザー中心デザインで作るWebサイト
 
 

ペルソナ作って、それからどうするの? ユーザー中心デザインで作るWebサイト [大型本]

棚橋 弘季
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

『日本型』ユーザー中心Webデザインの技法

アメリカで注目を浴びるペルソナ手法を“日本向け”に変換+Webサイト構築に応用したテクニックを解説。ペルソナの価値だけでなく、ペルソナ作成後の具体的なデザイン方法についてケーススタディを通じて紹介します。

内容(「BOOK」データベースより)

アメリカで注目を浴びるペルソナ手法を日本向けに変換+Webサイト構築に応用したテクニックを解説。ペルソナの価値だけでなく、ペルソナ作成後の具体的なデザイン方法についてケーススタディを通じて紹介します。

登録情報

  • 大型本: 384ページ
  • 出版社: ソフトバンククリエイティブ (2008/5/30)
  • ISBN-10: 4797347104
  • ISBN-13: 978-4797347104
  • 発売日: 2008/5/30
  • 商品の寸法: 21 x 15.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 290,650位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By stj064
形式:大型本
400ページ近い上に2段組で相当なボリュームだったが、非常に価値のある一冊だと思う。まさにこの業界、職種における日本版の「教科書」ができたといった感じ。

第一部では、これまでのユーザー中心デザイン(UCD)のバリエーションや変遷をまとめた上で、著者による日本流のUCDプロセス全体が描かれる。多くの書籍や考え方、また日本独特の文化などにも触れ、読み物としても面白い部分。

第二部では、先述の各プロセスにおけるオペレーションの具体的な方法や注意事項が丁寧に記述されている。「ペルソナの作り方」というよりは、デザインプロセス全体を一緒にガイドしてもらっている感覚で読み進めることができる。また各章末にある架空プロジェクトの事例がなかなかおもしろく、実際にどう仕事に適用していくのかをイメージする助けになった。

各文中には非常に多くの質の高いリファレンスがあり、初学者はここから読書を発展させていくことも可能だろう。そういった面においても「教科書」的な役割を果たしてくれる。

ただ実際のプロジェクトなどにおいては、お互いにこれを読みあっていないとなかなか共通認識が持てず、プロセス通りには進めにくいかもしれない。
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:大型本
実践的で、良い本だと思う。ペルソナ法を業務に活かそうと思っている読書にとっては、ヒントになることがたくさんあり、一読の価値がある。が、なにしろボリュームが多い。著者の伝えたい気持ちが大きいせいか、同じことが繰り返し書かれていたり、少し説教的な言い回しになっていたり。インタラクションデザインに精通する人に多い傾向だが、文章がくどい。もっと簡潔に書いてくれると、読み易いのに・・・という点で、マイナス1点。
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10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:大型本
簡単なハウツー本かと思って購入しましたが、
序章のはじめから、それが浅はかな考えだったと
気付かされました。

一般教養の授業に気軽な気持ちで出てみたら
ガツンと内容の濃い教授に当たった、そんな気持ちです。

もちろん否定的な意味ではなく、実務に使えるハウツー本
でありながら(プロトタイプの作成に必要なもの:はさみ、
ポストイット…とか、そんなことまで書いてある)、
ペルソナ以前に、そもそもWEBは誰のものか、WEBデザインとは何か、
何のためのWEBか、いや、「デザインする」とは何なのかを
しっかり考えなくてはいけない、その当たり前なことを
再認識させてくれる、良書なのです。

棚橋さんが「長く読まれる本を書こうと思った」と意図したとおり、
あと数回熟読した後、ずっと目の届くところに置いておきたい、
そんな良書に巡り会えました。
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