メインはやっぱりペルソナ4。
今回は、ゲーム&漫画としてではなく『アニメの主人公、鳴上悠』としての魅力を解析。
アニメのダイジェストを交えながらの主人公解析は、とても楽しかったです。
キャラクターの情報というより、ペルソナの情報が多い今月号。
登場ペルソナを、神話での役割解説込みで解説してあるので、神話に全くうとかった私も、色々勉強する事ができました。
(ゲームでペルソナ使用する時に、色々思い入れもてそうです)
新作ゲームの情報は、多くはないものの、スタッフインタビューや画像も交えて、読み応えあり。
そのほかにも、アニメのキャラクター設定画、イラストも豊富。
一切飽きずに読み終えました。
本誌半分はペルソナ3の漫画とアンソロです。
それを考えると、情報ページは少ないかと思ったりしますが、密度が濃いので問題は全くありません。
相変わらず楽しい一冊でした。ファンの方は、ぜひ。