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出版社 / 著者からの内容紹介
兄の虐待を目撃した実弟による魂の告白 「母さんの次の標的は……ぼくだった」 1970年、カリフォルニア州デイリーシティ。あの悲劇の家は、二人目の犠牲者を産み出していた……。五人兄弟の四番目に生まれたリチャードは、物心ついた時から兄弟のなかにひとりだけ“のけ者”がいることに気づいていた。だが、幼い彼は、母の愛情を得たいがために虐待に加担し、実の兄を死の一歩手前まで追いつめる。しかし、法の手によって兄が保護されたあと、事態は急変する母親の新たな標的となったのは、他ならぬ彼自身だった! 児童虐待の嵐が吹き荒れる家庭で育ち、苦悩のなかで強く生き抜いた少年の告白の書。 続きを読む |
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