まだ、ベビは8ヶ月なのですが、親の私が美術館好きなので、ついつい買ってしまいました。
飛び出す絵本ではありません。動く絵本という感じです。
ペネロペがおじいちゃんと一緒に、ルーヴルを回るのですが、10ページにわたって、有名な絵画やオブジェが紹介されています。(サモトラケのニケ、大スフィンクス、ミイラ、書記坐像、ミロのヴィーナス、いかさま師、モナ・りザ、ピエロあるいはジル)
ページ数は少ないながらも、なかなかの「仕掛け」が施してあり、特に大スフィンクスからペネロペが転がる仕掛けは、大人の私でも興味をひかれました。
手書きのペネロペの絵本に、写真の絵画やオブジェがうまくはめ込まれているので、美術品も「本物」感があり、気に入りました。
美術館に、いずれは一緒に行きたいので、少しでも興味を持つきっかけになってくれたらいいなと思います。
ルーヴル以外にも、いろんな美術館・博物館シリーズが出ることに期待します。