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ペットがガンになってしまったら―犬・猫に負担をかけないガン治療法を選ぶ
 
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ペットがガンになってしまったら―犬・猫に負担をかけないガン治療法を選ぶ [単行本]

宮野 のり子 , 花田 道子
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
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合計価格: ¥ 2,835

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

犬・猫が病気にかかると、すべて獣医師まかせにしてしまう飼い主は少なくありません。犬・猫の苦しみを一番わかってあげられるのは獣医師ではなく、飼い主なのに。あなた自身が家族の一員である動物の気持ちを一番わかっていなくては飼い主とは呼べません。毎日生活をともにしていて、意思を通じ合えないわけがないのです。病気になってしまったかわいい子たちが、今いったいどうしてほしいのかをよく考えてみてください。大好きなペットのつらさを取り除く治療法を最終的に選ぶのは飼い主のあなたです。

内容(「MARC」データベースより)

犬・猫の死因の第1位はガン(悪性腫瘍)。栄養療法を中心とした、体に負担をかけずにガンと闘う方法を紹介する。ペットのガン治療法で迷っている飼い主にぜひ読んでもらいたい内容。

登録情報

  • 単行本: 191ページ
  • 出版社: メタモル出版 (2004/04)
  • ISBN-10: 4895954358
  • ISBN-13: 978-4895954358
  • 発売日: 2004/04
  • 商品の寸法: 18.5 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 91,916位 (本のベストセラーを見る)
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28 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
飼い猫が腫瘍になり対症療法しかないとわかった時、何か手だてをと求めた何冊もの本の中でただ一冊心に響いた本。食餌や環境などペットのために良かれと思って長年手をかけてきた事は何だったのかとまさに眼から鱗の一冊であった。この本を動物を家族の一員として安らかに最後まで看取りたいと願うすべての飼い主に勧めたい。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ボブ
形式:単行本
わらをもつかむ思いで購入しましたが、
かなりのトンデモ本だと感じました。
「生命電磁場測定装置」という、
昔、雑誌広告によくあった睡眠学習装置のようなうさんくさい装置が登場してきたので、
思わず笑ってしまいましたが、
苦しんでる飼い主に対して獣医師がこんなもの持ち出してくるのは、かなりマズいと思いますよ。
信じて救われる方もおられるのかもしれませんが、
がんになったペットを持つわたしにはイマイチ参考になりませんでした。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
著者の獣医師は、かなりうさんくさい機械や、
スピリチュアルな診断・治療法をさも万能のように使う。
これをしなくても、同じようなQOLを維持した生活が送れた可能性もある。

一方、西洋医学は基礎医学レベルでは驚くようなところまでがんというものを解明している。
問題は、それが臨床に結びついていないこと。

手術・放射線療法・化学療法がいまだに3本柱。
分子標的薬も2つのがんへの適応しかない。
がんワクチンも有効だが、悪性メラノーマだけ。日本では受けられない。
温熱療法の効果も未定。
ラジオ波も実験段階
動注療法も今データを集積しているところ。
QOLを向上させるステント療法は日本でだいぶ普及してきた。

がんと戦うには、人間も動物も心と体と魂の体力をつけることが一番大切だろう。
人間でもそこをしっかり行う医者もいる。
動物でもそれに取り組み始めているのも事実。
しかし、動物ではどうしてもいかがわしさや怪しさやスピリチュアルな匂いや
全部に効果があるという傲慢さがいつもつきまとう。

ここの橋渡しをきちんとしてくれるバランス感覚と能力のある獣医師がまだ現れない。
この本の作者もまったく足りない。
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