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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
参考になります。,
By sakura (埼玉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ペットががんになった時―診断・治療から看取りまで (単行本)
ペットが長生きする今、死因の上位を占めているのが癌。この本は、犬猫に多い癌の種類や、病院選びのコツ、どんな検査をするかなど詳しく書かれています。ペットの癌はいまや人事ではないようです。この本は、飼い主として何が出来るかや、心構えなど、参考になることばかりです。医療費もバカにならないし、的確な治療をペットにさせてあげるためにも、飼い主の知識として知っておいて損はないです。
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
悲しみと混乱の中で出会った良書,
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レビュー対象商品: ペットががんになった時―診断・治療から看取りまで (単行本)
私ごとで大変恐縮だが、本書は愛犬がガンと診断され、急ぎ購入した経緯がある。余命1ヵ月では書いてある治療法は何も選択できず、ただただ、その子のそばについていることだけしかできなかった。我が子同様に思う愛犬が深夜苦しい息の下、必死で頑張ってくれている横で、のうのうと寝てはおられず、小さな灯りをつけて本書を繰り返し読んだことを思い出す。最先端の治療法を試すことすらできなかったのに本書のレビューを星5つにしたわけは、たとえ末期といえどもやるべきことがあるということを教えられたからだ。ただ悲観して悲嘆に暮れているだけではペットのQOLは維持できない。末期に当たっての心構え・旅立ちの時・旅立ちの後、読むものの心に添うような、ひたすらに優しい指南書でもある。看取りをした経験者からの誠意あふれる手記にはどんなに慰められたか知れない。これからもこの本は、最愛の子がガンに罹ってしまったという方が混乱の中、手にするのだろうと思う。どうかできるだけ明るく前向きに頑張ってほしい。わたしも精一杯のエールを送りたい。
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
後悔先に立たず,
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レビュー対象商品: ペットががんになった時―診断・治療から看取りまで (単行本)
それまでいたって元気だった飼い猫が肥満細胞腫という癌と診断され、あわててネットなどで断片的な情報を多数収集しましたが、まとまった書籍から頭に入って来るものはやはり違います。よくある犬猫の飼い方マニュアル的な本には癌の早期発見につながるような記述はほとんどありません。もっと早く読んでいたら早期発見につながったのにと後悔しきりです。残念ながら猫の肥満細胞腫は症例も少ないため記述量は少なかったのですが、動物の腫瘍についての全般的な知識を得るには最適かと思います。まさか自分のペットが癌なんてと思っている方。早期発見のためにも、ご一読をお薦めします。
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