出版社 / 著者からの内容紹介
みなしごのペッテルとロッタがみどりおばさん、ちゃいろおばさん、むらさきおばさんと一緒に暮らすようになって初めてのクリスマスイブです。みんなで食事を始めようとすると、突然ドアががたがたなって、背中に袋をしょった「やぎおじさん」が入ってきます。やぎおじさんは、驚いているペッテルとロッタにプレゼントを渡すと帰っていきました。やぎおじさんとは誰でしょう。 やぎおじさんは本当は魔法にかけらた王子さまだと教えられたペッテルとロッタは、森の奥に住んでいるという王子さまを探しに行こうと決心します。来年のクリスマスには、おばさんたちにもプレゼントをもってきてもらうようにお願いしようと思ったのです。ふたりは、王子さまを見つけることができるでしょうか。 スウェーデンの国民的絵本作家エルサ・ベスコフの代表作「3人のおばさん」シリーズの3冊目。心温まる愉快なクリスマス絵本の傑作です。
読んであげるなら:5・6才から
自分で読むなら:小学低学年から
内容(「MARC」データベースより)
クリスマスイブのプレゼントを持ってきてくれた、やぎおじさんの正体は? ペッテルとロッタは森でやぎおじさんをさがしますが…。心温まる愉快なクリスマス絵本の傑作。
著者について
エルサ・ベスコフ(Elsa Beskow)1874年、ストックホルム生まれ。少女時代から絵が好きで美術学校に学び、卒業後母校の小学校で絵画の教師となる。結婚後、教師をやめて絵本や児童書の挿絵の仕事を始める。『ペレのあたらしいふく』『ブルーベリーもりでのプッテのぼうけん』『もりのこびとたち』『おりこうなアニカ』『ぼうしのおうち』(福音館書店刊)など数多くの絵本で世界中の子どもたちに愛されている。1952、子どもの本に対するスウェーデンの最高賞、ニルス・ホルゲション賞を受賞。1953年没。ひしきあきらこ(菱木晃子)1960年、東京生まれ。慶応義塾大学卒業後、スウェーデンのウプサラでスウェーデン語を学ぶ。スウェーデンを中心に北欧児童図書の翻訳、紹介に活躍。主な訳書に『月へミルクをとりにいったねこ』『バレエをおどりたかった馬』『おもちゃ屋へいったトムテ』『ぼうしのおうち』(以上福音館書店)、『おじいちゃんの口笛』(ほるぷ出版)『泣かないで、くまくん』(徳間書店)『うそつきの天才』(小峰書店)など。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ベスコフ,エルサ
1874年、スウェーデンのストックホルムに生まれる。少女時代から絵が好きで美術学校に学び、卒業後母校の小学校で絵画の教師となる。結婚後、教師をやめて絵本や児童書のさし絵の仕事を始める。1952年、子どもの本に対するスウェーデンの最高賞、ニルス・ホルゲション賞を受賞。1953年、没
ひしき あきらこ
1960年、東京に生まれる。父親の仕事の影響で、幼い頃よりスウェーデンの文化に親しんで育つ。慶応義塾大学卒業後、スウェーデンのウプサラでスウェーデン語を学ぶ。現在、スウェーデンを中心に北欧児童図書の翻訳、紹介に活躍。神奈川県在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1874年、スウェーデンのストックホルムに生まれる。少女時代から絵が好きで美術学校に学び、卒業後母校の小学校で絵画の教師となる。結婚後、教師をやめて絵本や児童書のさし絵の仕事を始める。1952年、子どもの本に対するスウェーデンの最高賞、ニルス・ホルゲション賞を受賞。1953年、没
ひしき あきらこ
1960年、東京に生まれる。父親の仕事の影響で、幼い頃よりスウェーデンの文化に親しんで育つ。慶応義塾大学卒業後、スウェーデンのウプサラでスウェーデン語を学ぶ。現在、スウェーデンを中心に北欧児童図書の翻訳、紹介に活躍。神奈川県在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)