Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからもご購入いただけます
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ペコロスの母に会いに行く
 
イメージを拡大
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

ペコロスの母に会いに行く [単行本]

岡野 雄一
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (186件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,296 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
会員登録で最大4000ポイント キャンペーン実施中。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

ペコロスの母に会いに行く + 笑う介護。 (sasaeru文庫) + 老人介護 じいさん・ばあさんの愛しかた (新潮文庫)
合計価格: ¥ 2,432

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

内容紹介

母は、人生の重荷を下したかのように、ゆっくりとゆっくりとボケていきました─

62歳、無名の“ハゲちゃびん"漫画家が
施設に暮らす認知症の母との
「可笑しく」も「切ない」日々を綴った
感動のコミックエッセイ!
40歳で故郷長崎にUターンした漫画家(62歳)が、親の老いを見つめてきた日々の、笑えて、温かくて、どこか切ない家族の物語。
主人公は、認知症と診断され施設に暮らす現在89歳の母。母が見せる「人生の重荷を下ろしたとびっきりの笑顔」や、著者のはげた頭を見て名前を思い出すエピソード、時折つぶやく亡き父との思い出話などを描いたコミックエッセイです。
「忘れること、ボケることは、悪いことばかりじゃないんだ。母を見ていてそう思った」

出版社からのコメント

第42回日本漫画家協会賞優秀賞受賞! 映画『ペコロスの母に会いに行く』が2013年11月全国の劇場で公開決定。出演は岩松了、赤木春恵、原田貴和子、加瀬亮など。

登録情報

  • 単行本: 192ページ
  • 出版社: 西日本新聞社 (2012/7/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4816708537
  • ISBN-13: 978-4816708534
  • 発売日: 2012/7/7
  • 商品パッケージの寸法: 23.8 x 18 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (186件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 713位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
234 人中、225人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 懐かしくて、ホッとする家族の物語 2012/8/31
認知症をわずらった家族との共同生活や介護を経験したことのある人なら身に覚えがあるかもしれない。
そこにはもちろん苦しかったり悔しかったりすることもたくさんあるのだけど、
でも実はちょっとした笑いやしみじみ感じ入るような瞬間がいくつもあって、ときにはなんだか幸せな気分になることだってある。

そんなことを思い返させてくれる、どこか懐かしくて、ホッとする家族の物語だった。

私の場合は大学生のとき、田舎に住む当時100歳近かった祖母とふたりでひと夏を過ごす経験をした。
祖母は同じ屋根の下に寝泊まりする私の素性を一日に何度となく尋ね、
私が用意する毎回ほとんど同じ手抜き料理を「こんな美味しいものは人生で初めて食べた」と言って嬉しそうにし、
夜になって外が暗くなると、帰ってこない夫や娘(亡き祖父と亡き伯母)のことを心配してそわそわし始めるのだった。

この本のなかで好きだったのは、著者の母が、亡くなった夫や若き日の自分と会ったり話したりする場面。
本のなかでなんの違和感もなく描かれるそうしたシーンは、読む人の心にも自然にストンと落ちていくと思う。
夢か現かわからないまま空間や時間をとび越えていく著者の母の姿を見ていると、
「ああ、私の祖母も同じように祖
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
81 人中、75人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
絵柄、特に座位のフォルムや構図にやられて購入しました。
読み進めると泣きたくなるほど素敵なフォルムでした。
自分は現在介護をしております。
介護ギャグやお涙頂戴だったらいやだなと思いましたが、
そんなことはありませんでした。
在宅介護(下の世話など)の現場は出てきません。
施設にいる話です。

在宅介護に追われてぎりぎりの暮らしをしている人には
勧められないかというと、しかしそうでもないのです。
手が回らなくて限界だよというとき、
視野狭窄状態だな、独善的状態だな、と自覚したとき、
これいつまで続くのだろうなどとふと頭によぎってしまったとき、
優しく面白く(脱力あるいは穏やかに)リセットしてくれます。
自分が感じていたことを、4コマ漫画の形で表してくれていたり、
自分とは全然違うものの見方によってヒントや刺激もあります。
潔癖な感性の人には見せられない下ネタ(?)的なくだりもあり、
いろんな人がいるよなあ、と思いました。
でもこの著者は本当にあったかい感性の人ですね。
真摯な印象です。なにしろ自分の辛さや悲しさはほぼ描いていないのです。

序盤の無限ループネタでは、笑いながら
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
150 人中、135人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 切ない、切ない、切ない。 2012/7/21
Amazon.co.jpで購入済み
89歳の老母の認知症や介護を文字通り絶妙なボケで描く4コマ漫画が長崎のタウン誌で連載され、好評を博していたらしい。それが主に「一章」に集められている。
独特の温かいタッチの画と長崎弁は反響を呼び、西日本新聞社の目にとまって、続く章でのストーリーマンガ的パートやエッセイを追加し、同社から改めて発刊された。

三章「母、少女になる」での交錯した時間の描き方は、秀逸なSFにも似た味わいを感じさせると同時に、その切なさに打たれた。
この三章以降で、作者は老母が生きている「現実」としての思い出や幻聴幻覚の向こうに流れる自分の家族史を丹念に描いていく。
作者の父は、性格的に発生する激しい人間関係ストレスを酒と家族への暴力で紛らわせながら地元の大企業で定年まで勤めあげ、そして10年以上前に先立った。その父は認知症を発症してから母のもとに「現れる」ようになって、詫びたり優しく接してくれたりする。四章「父、来る」五章「父母の旅」は、そうやって現れては会話する夫への思いを当の老母自身が語るが、それ以上に、作者は母(妻)の心象を丹念に想像し、俯瞰し、一つの夫婦の「物語」として創造している。父の思い出は悲惨でやるせないエピソードに満ちてはいても、古今東西変わらない人間の可笑しさ・弱さを際立たせ、圧倒的に豊かで優しく、そして哀しい物語を読ませてくれる。
このレビューは参考になりましたか?
97 人中、86人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 本書は長崎でマルチに活躍するペコロスこと岡野氏による、
認知症の母との実体験を基に書かれた漫画である。
地元長崎では簡易製本で出版されたが大きな反響を呼んだ。

 認知症の老人とその家族の話となると、
大変な身の上話になりがちだが、
著者は独特のタッチの画風とユーモアあふれる四コマ風構成で、
認知症の「ボケ」を使いながら笑い話としてオチをつくってみせる。

 しかしそこに嫌味が感じられないのは、著者の母への愛情が垣間見られるからであり、
地元で絶大な支持を受けたのもその辺りにあるのだろう。

 今回正式に出版されたことで、この傑作を地元のみならず、
全国の方々が手にして笑い涙され、そして爽やかな読後感を得られることを、
本作のファンの一人として願っている次第である。
(なお本作は映画化も進行中とのこと)
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 愛の共同作業
認知症はまだ身近ではないのですが、ネガティブなイメージしかありませんでした。でも、この漫画にはなぜだか心を惹かれたのでした。... 続きを読む
投稿日: 4日前 投稿者: cilantro
5つ星のうち 4.0 良い
良い
大変判りやすい表現で、身近に感じました
妻と娘にも読ませようと思います
投稿日: 11日前 投稿者: 渡邊 道隆
5つ星のうち 5.0 深いテーマに、
読みやすさのなか、深い愛情を注いでいる。
優しい気持ちになれるかな〜
投稿日: 14日前 投稿者: 佐藤 進
5つ星のうち 5.0 温かさと強さが印象的な作品です。
介護の仕事に携わっています。

「ペコロスの母に会いに行く」は、
ほっこり、ほのぼの、クスクスっと笑いながらも、... 続きを読む
投稿日: 17日前 投稿者: 柿沼美沙子
5つ星のうち 5.0 なんとも。。。
母が体験した人生を私は知らない。親よ!年老いてくれて感謝します。
投稿日: 21日前 投稿者: 甘酢ん
5つ星のうち 5.0 漫画はとってもよか~、 が 映画母役起用の人撰は残念・・・
漫画は私自身の境遇とも重なりとてもとってもよかった~ ~ ~ 。
 それに引き換え 映画版の母役起用の人撰は 私個人の想いとしては... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: 良心的なとこで逝きたい
5つ星のうち 5.0 もう誰にも奪われない時間。
読み終えるまでに、何度も胸がつかえて前に進めなくなってしまいました。
そして、母の声が聞きたくなって途中で電話してしまいました。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: 街道を行く
5つ星のうち 5.0 自分の親を思い浮かべて
作者の方より少しだけ若いが、自分にも介護をしなければならない日が来るかも知れない。その時の心構えを少しだけ教えてもらった気がする。
投稿日: 1か月前 投稿者: てっちゃん
5つ星のうち 5.0 泣けます
認知症の母、家族にとっては、決してきれいごとではないと思いますが、もしかしたら、忘れていくということは、ある意味で恵みなのかもしれないと思ったりします。読みながら... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: ちぇしゃ猫
5つ星のうち 5.0 いい!
大笑いしながら、涙がぽろぽろこぼれました。
どの感情なのか・・・自分でもわかりません。
投稿日: 1か月前 投稿者: yuri
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する
ARRAY(0xa9148ea0)

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


関連商品を探す


フィードバック