Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
ペガサスと一角獣薬局 (光文社文庫)
 
 

ペガサスと一角獣薬局 (光文社文庫) [文庫]

柄刀 一
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 800 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と時を巡る肖像 (実業之日本社文庫) ¥ 680 をあわせて買う

ペガサスと一角獣薬局 (光文社文庫) + 時を巡る肖像 (実業之日本社文庫)
合計価格: ¥ 1,480

在庫状況の表示

  • 対象商品: ペガサスと一角獣薬局 (光文社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 時を巡る肖像 (実業之日本社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

ユニコーン。ペガサス。ドラゴン。永遠の命と再生する館。伝説に秘められているのは、祈りかそれとも禍か。"世界の伝説と奇観"を取材するフリーカメラマンの南美希風が挑む、奇跡としか呼びようのない難事件。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

ドラゴンに踏みつぶされた惨死体。五年前に密閉された小屋から発見された白骨。ユニコーンに突かれ、ペガサスに落とされた兄弟。生命を再生し若返らせる館…。幻獣たちが跳梁し、奇蹟が現実のものとなる奇々怪々の事件に、“世界の伝説と奇観”を取材するフリーカメラマン南美希風が挑む。幻想と論理が融合する柄刀ミステリーの真骨頂。

登録情報

  • 文庫: 382ページ
  • 出版社: 光文社 (2011/5/12)
  • ISBN-10: 4334749445
  • ISBN-13: 978-4334749446
  • 発売日: 2011/5/12
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 83,033位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By トップ500レビュアー
形式:単行本
◆「光る棺の中の白骨」

  北極圏の街、ノルウェーのアルタ。
  撮影に来ていた南美希風と、友人でガイド役の高部は、奇妙な事件にあう。

  五年前に扉を溶接し、出入りが不可能な状態となっていた
  元燻製小屋から、頭を割られた白骨死体が発見されたのだ。

  関係者の証言によると、扉を溶接する際、屋内に人は
  おらず、現在に至るまで、中に誰も入った形跡はない。

  しかも、死体が、高部の元カノの彩乃である可能性が高く
  なってくるのだが、三年前までは彼女は確実に生きていた。

  果たして白骨死体は、いつから小屋の中にあったのか?

  事件についてのディスカッションの中で、さまざまな密室形成の
  方法の可能性が、丹念に検討されていく展開がうれしいです。

  そこを読むだけで〈密室トリック〉の基本原理に触れることができます。

  本作の密室トリックは、従来のパターンを応用したものなのですが、
  何といっても、密室にする必然性、つまり犯人の動機が素晴らしい。

  冷徹で即物的な物理トリックと、犯人の切実な願望が渾然一体に
  溶け合い、ミステリでしかありえない美しい情景を現出させます。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換