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ベートーヴェン:悲愴・月光・熱情


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登録情報

  • 演奏: グールド(グレン)
  • 作曲: ベートーヴェン
  • CD (1989/6/21)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ソニー・ミュージックレコーズ
  • 収録時間: 57 分
  • ASIN: B00005GB4M
  • EAN: 4988009293851
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

Amazonレビュー

   「悲愴」というタイトルとはうらはらな乾いた感性が、グールドの持ち出してきたこの曲の解釈の核だ。冒頭に出てくるいくつかの和音からして、強調された低音の上に薄い音の層が乗っているような響き。どろどろとしたベートーヴェンが好きな人向きの演奏でないことはすでに明らかだ。そうした人々は、鼻にかかった甲高い声を連想させる軽めの音色にも不満を感じることだろう。しかし、おおげさでない演奏を求めるリスナーにとってみれば、この音色こそが好ましく感じられる。彼らなら、キリリと冷えた白ワイン、それも少しスモーキーで石の香りが混じった辛口タイプに似ているとでも言うだろう。

   「月光」もまたドライな演奏である。第2楽章でのはねるようなリズム表現、大胆なテンポの動かし方などが興味深い。身軽で自由なベートーヴェンだ。以上2曲は、暗い部屋の中にいたベートーヴェンの曲を明るいところへ連れ出し、少しばかり運動をさせて健康増進のお手伝いをしてあげたような演奏といえるだろう。

   しかし、最後の「熱情」だけは話が違う。ただでさえ想像力が豊か過ぎる人間に不安の種をこれでもかと吹き込み、憂鬱の極みに追い込んでしまったような演奏だ。まずは第1楽章の異常に遅いテンポ。重い足かせを引きずり、真っ暗闇の中を意味もなく歩き回っているといった風情だ。その抑圧的な気分は曲を通して続く。ちょっとグロテスクでもあるが、その分、前2曲の軽やかさが引き立ち、アルバムの構成上、おもしろい効果を上げている。(松本泰樹)

カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー

31 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 さすがジョルジュ 投稿日 2005/2/18
形式: CD
 熱情の第2楽章がすごいです。
普通6分ぐらいで弾くところを、
なんとその約2倍の11分もかけて弾いています。
逆に月光の第3楽章はかなり速く弾いたりと、
これではファンとそうでない人とで賛否が分かれるのも
無理はありません。
ファンの人が前衛的解釈と言い、
そうでない人が邪道と言うのもよくわかります。
いずれにしてもグールドの個性が炸裂していることは間違いありません。
 三大ソナタに飽きたとか、
グールドの個性にふれたいというひとにおすすめです。
 私はブレンデルやバックハウスが好きなのですが、  
こんな不思議な演奏があってもいいと思うし、
これだけスタンダードをはずして、
自分の個性を主張をできるグールドはやっぱりすごいと思います
(わがままや作曲家に対する冒涜というのもわからなくはないが)。
その意味で星5つは妥当なのでは?
 余談ですが、ブレンデルはグールドをきらっいるようです。
両方好きな私としては残念です。(しょうがないですけどね)
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47 人中、43人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 カスタマー 投稿日 2004/8/11
形式: CD
本作は、モーツァルトを「長く生きすぎた」と断言し、ベートーヴェンも「その作品の多くを評価できない」とのたまうグールドのグールドらしい作品です。
そんなグールドですが、他者と一線を画す技術、構築力を有していることは言うまでもなく、だからこそ本作は価値が高いと言えるでしょう。
つまり、他のヴィルトオーソは皆作曲家を崇拝し、伝統的にベートーヴェン作品に求められる主観的な感情表現を表にしまっている中、技術的には(相対評価だが)20世紀最高レベルのピアニスト・グールドが、この様に作品を自立的な運動体として構築しなおしたことは、音楽史上にとって貴重な経験であるということです。
上のような理屈を抜きにしても、実際楽しめます。驚きます。
「えっ?こんな曲だっけ?」「あれっ、繰り返しは?」「早っ!」「おそっ!」
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 タッキー トップ500レビュアー 投稿日 2013/1/20
形式: CD
このCD をレビューしようと第1楽章を聴き直していたところ,ベートーヴェンの交響曲第5番Op.67「運命」の冒頭,ダダダ・ダーン(♪♪♪')が聞こえてきます.第5のように破壊的にではなく,秘めやかに,です.これまでに熱情ソナタは何度も聴いていますが,この運命音階を私はウカツにも聴き逃していた(と思っていました).アシュケナージで「熱情」を聴いたときにも気がつかなかった.慌ててスコアを引っ張り出し,この楽章をみると,既に自分の書き込みがあり,運命交響曲などと該当箇所に走り書きしています.知っていながら忘れているなんて我ながら情けないことです.以下は,間抜けでアホウな私が新たな気持ちで「熱情」を聴き直した報告です.長くなりそうですから,結論を先に書いておきます.これは熱情ソナタと呼ぶことはできない.敢えていえば激情ソナタです.作曲者は激情に駆られて終には死んでしまう,そんな不吉な音楽です.月光ソナタがロマンティックなものでなく,音のない絶望の世界を描いたように,このソナタも月光と同様 の ‘death music’ だと,私は異論百出を承知の上で考えます.

第1楽章 Allegro assai
出だしから憂鬱な調子です.音階は静々と下降し,最深部に至って反転し,上昇します.なにやら不機嫌な,ぶつぶつ文句を言っている雰囲気です.この不機嫌音階をAとしま
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 voodootalk 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/2/7
形式: CD
ピアノ・ソナタ第8番 Op.13 『悲愴』が1966年4月18,19日、ピアノ・ソナタ第14番 Op.27-2『月光』が1967年5月15日、ピアノ・ソナタ第23番 Op.57『熱情』が1967年10月18日 、いずれもニューヨーク、コロムビア30番街スタジオで録音。グールド37枚目のアルバム。

グールドのアルバム「三大ソナタ集」は,ベートーヴェン生誕 200 年にあたった1970 年に1枚のアルバムとして発売された。しかも自筆のライナーノーツには,「三大ソナタ」に対する強い懐疑の念を表明している。そしてこの中でグールドは,題名のついた「人気のあるソナタ」6曲(三大ソナタに加えて「田園」「ワルトシュタイン」「告別」)に言及し,「月光」と「告別」以外について,「ベートーヴェンの創作活動の金字塔となった作品はひとつもない」と断言している。その上で,「このアルバム全3曲のうち,《悲愴》と《熱情》の2曲は,構成について何らかの大胆な発想を秘めているかどうかよりも,当時のベートーヴェンの姿勢がどのように示されているかの方が注目に値する」と述べている。一方、晩年には第12番・第13番・第15番を高く評価するとも表明している。いったいどれが結論なのか、はたまたホントに気に入らなくても録音を残すものか。ますます真意への謎は聴く前から深まる一方となってしまう。
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