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ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」
 
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ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 カラヤン(ヘルベルト・フォン) , ペリー(ジャネット) , バルツァ(アグネス) , コール(ヴィンソン) , ダム(ジョセ・ヴァン) CD
5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 演奏: ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
  • 指揮: カラヤン(ヘルベルト・フォン)
  • 作曲: ベートーヴェン
  • CD (2007/9/5)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 収録時間: 66 分
  • ASIN: B000STC5IS
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 113,638位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. 交響曲 第9番 ニ短調 作品125≪合唱≫ 第1楽章:Allegro ma non troppo,un poco maestoso
2. 交響曲 第9番 ニ短調 作品125≪合唱≫ 第2楽章:Molto vivace
3. 交響曲 第9番 ニ短調 作品125≪合唱≫ 第3楽章:Adagio molto e cantabile
4. 交響曲 第9番 ニ短調 作品125≪合唱≫ 第4楽章:Presto-Allegro assai
5. 交響曲 第9番 ニ短調 作品125≪合唱≫ 第4楽章:Presto-≫O Freunde,nicht diese Toene!≪

商品の説明

メディア掲載レビュー

わが国でも「第9」で親しまれているベートーヴェンの大作。カラヤンがオーケストラの機能を最大限に発揮させ精緻でありながら力感の漲る壮大なスケールでベートーヴェン解釈の総決算といえる演奏を展開している。 (C)RS

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13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By sasabon #1殿堂 トップ10レビュアー VINE™ メンバー
形式:CD
過去、合唱団員として数多くの第9のステージにたってきました。
多くのソリストをすぐそばで聴いてきましたが、独唱者の良し悪しで第9の第4楽章は評価されると思います。バリトンのホセ・ヴァン・ダムは堂々とした歌いぶりで立派です。他のソリストのジャネット・ペリーも、アグネス・バルツァも、ヴィスコン・コウルも有名な歌手ですので聞き惚れてしまいました。これらの声楽家には、文句なく最高点を差し上げられます。実に堂々とした名歌唱なのは聴けば分かりますので。

ただ、ウイーン楽友協会合唱団がごく普通のレベルですので、合唱好きには少し物足りなかったのですが。ソリストやベルリン・フィルハーモニー管弦楽団という超一流どころと比較すると落ちますね。残念ですが。

カラヤンの晩年の演奏ですが、音楽は骨太で、非常に堂々とした演奏です。ドイツ系指揮者カラヤンの真骨頂のベートーヴェンです。安定感と卓越した美意識に裏付けられた解釈ですから全く破綻もなく立派な演奏になっています。

個人的には、フルトヴェングラーのバイロイトの演奏のようなスリリングさがほしかったですね。Allegro assaiでは、もっとスピード感があれば、言うことナシです。
20世紀の大指揮者の演奏ですので、当然押さえておくべきCDに入ります。カラヤン生誕100年にあたって再び聴きなおしましたが、その評価としては悪くはありませんので。
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7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By
形式:CD
80年代のカラヤンのベートーヴェンは、録音が優秀なことも相まって
「壮麗」な演奏が多いです。
私は60年代のLPで全集を持っていたので、そのころの記憶と重ねると、
筋肉質にちょっとメタボ付きといった印象で、これはこれで第一級の演奏です。
合唱も独唱も私は良いと思います。
実は、仕事な関係もあり、70年代のベートーヴェンは聴き逃しています。
ですから、あくまで60年代との比較です。あしからず。
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11 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
この演奏は、第九のCDの最低ランクに分類されるものです。オケが惰性になっており、カラヤンも「勝手にせい」とまったく制御しようとしません。ベルリン・フィルが軋轢の生じたカラヤンの監視下(指揮、ではない)で「演奏させられた」という印象がとても強いです。まぁ、人間同士、嫌なこともあるでしょう。けれど、それをベートーヴェンを通じてやってほしくはなかった。芸術に対する冒涜ではないでしょうか?

ジャケットがとても印象的なんで、第九の決定盤的な扱いをされることもありますが、とてもじゃないですが…。僕も、まぁ、ジャケにだまされたクチですが。ジャケだけみると、本当に名盤を感じるんですけれどね。それは今もなおです。ある意味すごいです。
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