全著 迷わない本の効き目から、著者を信用し購入しました。
一通り読み、練習をした印象は、やればやるほど効く。
そして、力がついて来たら、いかに自分で練習の密度を上げて行くか、というものです。
例えば、リズムセクションでは、このような感じ。
1_オケ+CDのベース音に合わせてルートを弾く=音符とノリを読み込む
(著書中のリズムセクション譜はコードと音符だけで音程の記載はありません)
2_オケのみにしてルートを弾く
3_スケールを覚えてから、コードに合わせてルート以外も弾く
4_アドリブなんかも入れてみる
5_今まで演奏してた他の曲でもフィルを入れる事が可能に!
6_他の基礎トレの効果のためか、小指~薬指トリルなんかも始めたりする
前著では、様々なフレーズを覚えその構成を理解するという内容でしたが、
今回はベースという楽器と作法を理解するという印象を受けます。
前著と同じく、ながーく使えるのではないでしょうか。
個人的には、シブいフレーズ満載の前著からをオススメしますが、こちらも合わせて購入がベストだと思います。
(ベースを始めたばかりだったので、単発フレーズでも弾けると嬉しいという理由です)