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ベースラインの構築法 非和声音と開放弦
 
 

ベースラインの構築法 非和声音と開放弦 [楽譜]

村井 俊夫
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
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合計価格: ¥ 5,250

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

ジャズの4Beatウォーキングラインを題材に、ベースラインの構築法を解説。
その理論的根拠を和声学の一項目である「非和声音」に求め、その活用を「開放弦の有効利用」へと導く。
その結果は「理論を知れば弾きやすいラインを獲得できる」。
4Beatウォーキングラインから8Beat・16Beatへの転化にも言及。

登録情報

  • 楽譜: 101ページ
  • 出版社: 中央アート出版社; B5版 (2008/10/29)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4813605125
  • ISBN-13: 978-4813605126
  • 発売日: 2008/10/29
  • 商品の寸法: 25.4 x 17.8 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 36,498位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
22 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Muu
形式:楽譜|Amazonが確認した購入
幾分地味な外観、かつ、腰が引けてしまうようなタイトル…。
確かにベース初心者が手に取るような、「かんたんガイド」のような類の本ではありません。

しかし、緻密に解析されたベースライン構築のための非和声音、開放弦の活用法に関する記述は、これまでありそうでなかった画期的な解説です。

結局のところ、一見難解に見えるこのような理論書で、根幹からじっくりとベース弾きとしての本質を理解し、検討を重ねることが、上達への早道なのではないか。

硬派な文体ではありますが、著者が伝えたいことの根本部分は一貫して明確です。
それは、
「ポピュラー音楽におけるベース演奏で最も大切な要素は『リズム』である」
「そして、非和声音と開放弦の活用が効率のよい運指に繋がり、演奏者の負担を軽減させ優れたリズムを生み出す」
ということです。

決して頭でっかちな本ではありません。
極めて実践的で、あらゆるプレイスタイルに応用可能な柔軟性を持つ内容の良著です。
このレビューは参考になりましたか?
20 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:楽譜
本書はいわゆる教則本の類ではありますが、「ベースラインを創造する」ことに重きを置きながらも、実際の演奏への適用も同時に良く解説されており、理論と実践のバランスが取れた良書だと思います。
一応本書中でもある程度の楽理を知っていることを前提にしているとありますが、実際には体系だった知識がなくても、適宜分からない用語をGoogle等で調べて行けば、十分理解できると思います。

主なターゲットは4ビートJazzですが、本書中でも適宜触れられているように、ポップス・ロックへの応用も十分可能です。
特にロックベーシストに取っても、コード間の繋ぎのフレーズの幅を広げるには、かなり役立ちそうです。

日頃ベースを演奏されている方に取っては、全体を通読しても十分理解できると思いますが、譜例に従って楽器で音を出して行けば、本書で触れられている理論と実際の音・響きの関係がより明確になって、理解が進むと思われます。
特に前半部(非和声音)は、節を追うごとにフレーズが「Jazzっぽく」なって行くのが分かります。
また後半部(解放弦)はよりベース演奏に特化した内容ですので、是非ベースを手にその効果を確かめながら読み進めることをお勧めします。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By AtSu
形式:楽譜
章ごとに簡潔にまとめられていて理解しやすく、スキルアップしていくのが自分でもわかるので楽しみながらできます。今まで何気なく弾いていたモノがどういった構成で成り立っていたか、分解もそれなりに出来るようになりました。
ただ、ある程度の事前知識が必要。タブ譜が読める程度ではちょっと厳しいかも…
このレビューは参考になりましたか?

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