内容(「BOOK」データベースより)
日本経済の活性化・成長のためには、次世代を担う急成長イノベーション企業を日本から輩出しなければならない。そのためには、リスクマネーを供給し、新産業育成を支援するベンチャーキャピタル(VC)の存在が不可欠だが、日本のVCはまだその役割を十分に果たしているとはいえない。その問題点と課題とは何か。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
忽那 憲治
神戸大学大学院経営学研究科教授。1964年愛媛県生まれ。1994年、大阪市立大学大学院経営学研究科後期博士課程修了。博士(商学)。財団法人日本証券経済研究所研究員、大阪市立大学経済研究所専任講師、助教授、神戸大学大学院経営学研究科助教授を経て、2005年より現職。専門は、アントレプレナーファイナンス、アントレプレナーシップ、ビジネスプランニングとリスク分析、中小企業金融。企業家育成のための社会人向けプログラムとして、ビジネスプランニング実践塾やベンチャーファイナンス実践塾の塾長を務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)