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ベンチャーキャピタルからの資金調達―MBAキャピタリストとベンチャー社長による
 
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ベンチャーキャピタルからの資金調達―MBAキャピタリストとベンチャー社長による [単行本]

嶋内 秀之 , 伊藤 一彦
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

06年6月に出版した初版「ベンチャーキャピタルから資金調達」の内容を改訂・増補した第二版。「わかりやすかった」「読みやすかった」が初版の読者の方からの最も多かった声です。

「ベンチャーキャピタルから資金調達するにはどうすればいいのだろうか?」

本書は、このテーマに対して、
 ・「MBAホルダーのキャピタリスト」が、経営学・財務の知識
   ケースなどを応用しながら理論的なアプローチ
 ・「中小企業診断士のベンチャー社長」が持論・自身の体験
   を用いながら実践的なアプローチ
にて解説しています。

現場の最前線に立つ両著者の持つ経験と、それにのみに頼らず、経営学等の知識も加えて、原理原則・考え方も掲げている点が最大の特徴です。
ベンチャー企業の経営陣だけではなく、起業を志向するビジネスパーソンやベンチャー企業の支援に関わる方々にも役立ち、興味を持って頂ける一冊となっています。

内容(「BOOK」データベースより)

ベンチャーキャピタルに対してどのように会社や事業を表現するのがよいのか、実際にどのようなプロセスを経て投資の判断がなされるのか、投資判断のポイントについて応用可能な実践的な解説。どのようにしてベンチャーキャピタルから投資を受けることができたか、実際にベンチャーキャピタルから投資を受けるということを具体的にイメージしやすいように、一般論ではなく、投資を受けた経験から学んだことを独断と偏見を残したまま解説。

登録情報

  • 単行本: 187ページ
  • 出版社: 中央経済社; 第2版 (2008/10)
  • ISBN-10: 4502662704
  • ISBN-13: 978-4502662706
  • 発売日: 2008/10
  • 商品の寸法: 21 x 14.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 315,571位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ベスト! 2007/5/5
形式:単行本
事業計画策定にあたり数多くの本を購入しましたが、本書が最も参考になりました!

資金調達という目的にフォーカスし体系だっていて、事業計画を作成するにあたって必要な知識がバランスよくカバーされています。類書と比べると、現場を理解したうえで書かれているので、ベンチャーキャピタルからの調達を計画されない方にも十分役立つと思います。

大学講義やセミナーなどでも採用されているようです。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By gonsuke
形式:単行本
初版をかつて読みました。
知りたい情報を調べるため、久しぶりに手にしたこの本は
改定された第二版でした。
資金調達についてひじょうにわかりやすく書かれており
2008年当時は参考になったのだが…
やはり情報としてやや古さは否めない。
『起業のファイナンス』のような
類書と比較しても
情報、そして(これは出版会社に言うべきかもしれないが)
本のつくり自体が古く感じられた。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
初めてのベンチャーキャピタルからの資金調達は、分からないことばかりだ。

一度経験すると大したことはないのだが、そう何度も経験することではない。

また、入り口の部分、最初の調達が一番大切でもある。

本書第2部では 会社設立及びVCから資金調達をしてから日の浅いベンチャー経営者伊藤氏が

自らの心の動きや具体的事例を素直に述べている。

活きた現場を感じることができ、参考になる点が多い。

伊藤氏は大学卒業後、大手メーカー勤務を経て会社設立。中小企業診断士も取得している。

恐らく勘や経験だけで突き進むのではなく、情報を上手く活用し、会社を経営しているのであろう。

だから、自らの経験が単なるエッセイに終始せず、他の経営者も応用できる表現になっている。

第1部では現役のキャピタリストによって書かれている。

こちらは活きた現場を、経験ではなく理論を多く用いて説明がなされている。

よく知られる経営理論の具体的活用事例が多く、かつ、読み易い。

現場を知りまた多様な関係者に気を使うために、実務者が著書を記すことは、

コンサルタントや研究者と比べると一般的に難しい。

そこに理論を交えることでうまく表現し、しっかりとした持論が展開されている。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
参考になりました。
日本におけるベンチャーキャピタル資金調達について、知りたかったので、購入。参考になりました。
投稿日: 18か月前 投稿者: James Boyle
読みやすいです
卒論でVCを題材にしようと思い、最初に読んだのがこの本でした。... 続きを読む
投稿日: 2009/1/16 投稿者: Eileen
今後の経営にとても参考になりました。
資金調達について、これだけ具体的でわかり易いのは、初めてです。
実践的なの情報も多く、大変参考になりました。... 続きを読む
投稿日: 2008/12/26 投稿者: tetsu
現場の決断基準が伝わってくる良書
ベンチャーキャピタルからの資金調達について、出資元であるベンチャーキャピタル(VC)のキャピタリスト、出資を受けたい側のベンチャー企業社長の両者の立場から体験を踏... 続きを読む
投稿日: 2008/11/6 投稿者: 実学を学びたい
類書でベスト
初版を知人に貸したまま戻ってこないため、第二版も購入。
事業計画、ベンチャーキャピタル系の類書ほとんどに触れたが、本書がベスト。... 続きを読む
投稿日: 2008/11/1 投稿者: 木行 一誠
一冊持っておくとするなら
この分野の書籍は、単なる経験談に終わったり、現場と乖離したアカデミックな理論となっているものも多いが本書は違った。理論を抑えている若手実務家が書いているので、現場... 続きを読む
投稿日: 2008/2/20 投稿者: Cool & Passion
出資される側、する側の視点で書かれた書籍
通常、著者の単一の視点で書かれて書籍が多いのですが、この書籍は両面で学べるので、そこから本当のコツが見えてきました。ハウツー本よりも読み応えがあります。
投稿日: 2007/6/7 投稿者: 実学を学びたい
参考になりました。
一般的な学術書ではなく、ベンチャーキャピタルからの

資金調達について、実際の体験を交えて、具体的に... 続きを読む
投稿日: 2006/7/3 投稿者: BSC
経営学を学ぶ意味が分かります。
ベンチャー企業の経営というと、勘・度胸・運、または経営者の個性で語られがちですが、

本書は現実を理論的に説明しています。... 続きを読む
投稿日: 2006/6/11 投稿者: Booker アントレ
良いコミュニケーション、良い関係
ベンチャー企業とベンチャーキャピタル(VC)の関係は

「ベンチャー企業が、ノウハウでもって上手く資金を引っ張る」... 続きを読む
投稿日: 2006/6/5 投稿者: 木行 一誠
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