この機種にはHDMI端子も付いていますし、ワイドスクリーンということで購入しました。
目的はブルーレイを高画質で見るためです。
ただ、幾つか注意点があって、フルHDではなくて、ただのHDということです。
しかし、フルHDのプロジェクターは20万以上するので、値段から考えてもこの機種が妥当だったりします。
最大で300インチということですが、映画館のような大きな施設ではフルHDのプロジェクターが必要になるかも
知れないですが、個人で家で使う分にはこの機種で十分だったりします。
画素数は1280×800です。なので、ブルーレイの高画質は完全には再現できないことになりますが、
20万を払うよりは、5万でそこそこいい画質を楽しみたい人にお勧めです。
それと、3D対応の機種ですが、それにはかなり注意したほうがいいです。
ブルーレイプレーヤーやDVDプレーヤーもそれには対応していなくて、パソコンから接続することになります。
そして、パソコンからはアナログ接続しか3Dを見る方法がないです。
3Dの動画を高画質で見たいという人は他の機種を見たほうがいいと思います。
仕様はアマゾンには載っていませんが、BenQのホームページに行くとかなり詳しく書いてあります。
買う前にそのHPに行って仕様をちゃんと読んだほうがいいです。
1080iでも使えるらしいのですが、画像が揺れるという不具合があるらしいです。
これはブルーレイプレーヤーの画質を落とせば解決できます。
BenQの他の機種でもう少し安いものもありますが、アスペクト比が4:3になっているものが多いです。
これはアスペクト比が16:10ということでワイドスクリーンに対応しています。
5万円くらいのBenQのプロジェクターではこれだけがワイドスクリーン対応です。
16:10ですが、16:9の動画も見ることができます。その時に画像を伸ばすようなことはしないで、
上下に黒枠が表示されるようになっています。
設定をオートにしておくと、ほとんど設定しないでも使うことができます。
後は静音で、冷却にも時間がかからないようになっています。
後よかったのは、耐久時間が非常に長いということです。
光源ランプは6000時間は使えるような仕様です。
DLP方式としてはかなり安いほうだと思っています。